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熊本機能病院 総合リハビリテーション部

亜急性期病室部門

1病棟39床 平成23年の平均在院日数:39.0日

当院の亜急性期病室は、急性期治療を終えた方が入院され、早期の在宅復帰や社会復帰を目標に専門スタッフによる集中的な治療やリハビリテーション(リハ)を提供します。

対象疾患は、下肢や上肢の骨折、肩腱板損傷、脊椎疾患、手の外傷など様々です。それぞれの対象疾患に対し、専門的な知識と技術を備えたリハスタッフが対応し、早期の機能回復を目指します。

退院に向けて課題の解決が必要な場合は、亜急性期病室に関わるスタッフの密な情報交換、検討会議を重ね、退院後の生活にも目を向けた細やかな対応を行います。身体機能の回復から、退院後の生活再建まで広い視野を持ち様々なご要望に対応してまいります。

スタッフ

カンファレンス

各専門スタッフの参加により患者さんの状態やリハの進行状況を確認し今後の目標設定、治療計画を検討しています。患者さんの状態把握、治療計画を検討しています。

カンファレンス


機能訓練
術後の痛みを和らげ関節の動きや、筋力が強くなるよう訓練を行います。
機能訓練 日常生活動作指導
退院後の日常生活動作が安定できるよう、生活環境に近い形で動作指導を行います。必要に応じ家事動作や復職の為の動作指導を行います。
日常生活動作指導
訪問指導
実際に自宅に同行し、動作の確認や家族への介助方法の指導を実施し、必要に応じて手すりの設置や段差解消などの住宅改修のアドバイスを行います。
訪問指導 人工関節患者教室
人工関節術後の動作上の注意点や各種制度を理解していただく為に専門スタッフよりプレゼンテーション形式での勉強会を開催しております。
人工関節患者教室