当院の障害者施設等一般病棟は、パーキンソン病や脊髄小脳変性症に代表される神経難病の方々の機能維持とQOL向上、在宅復帰を主眼においてリハビリテーションを展開しています。
また、障害があっても社会生活を営まれる方たちやそのご家族のライフスタイルに関わる動作指導や情報提供も行なっています。
リハビリセンターでの機能改善目的のリハ、病棟での日常生活につながるリハに加え、生きがい作りや身体能力向上につながるグループでの活動も重要と考え取り組んでいます。
慢性疾患で徐々に障害が重度化していく方々に、
私達は何のお手伝いできるのか?
チャレンジは続きます!!

嚥下障害がある方には、必要に応じ嚥下造影検査を行い、栄養サポートチームと連携をとりながら、摂食嚥下療法を進めていきます。

パーキンソン病などの神経変性疾患では、薬物の調整とリハビリテーションが身体機能と生活を支える鍵です。 リハスタッフは、身体機能だけでなく福祉用具や住宅環境整備に対する高度な知識が要求されます。
在宅療養者を支援する為の定期的な友の会活動(楽友会、熊本県P.E.P)にもスタッフを派遣しています。
PT6名、OT6名、ST3名が中心となり、支援体制の充実を目指しています!