インフォームドコンセント
インフォームドコンセントとは、(説明と同意)・(知られた上での同意)・(十分に説明を受けた上での同意)などと訳されています。このため、十分な説明を受けた上で患者さんが最終的な治療法を選択していただくということです。当院では、インフォームドコンセントの充実を今年の目標としています。
インフォームドコンセント導入の経緯
インフォームドコンセントという考え方は1970年代に入ってからは,患者の基本的権利であるとする方向に発展し、(患者の権利に関するリスボン宣言): 世界医師総会1981年により具体的に明文化されるいたっています。当院でも、医療法人社団寿量会倫理要綱を2004.4.1に作り、インフォームドコンセントを徹底しました。当院の医師はもちろん、それ以外の職種も一緒になって、患者さんが納得いく診療を提供できるように尽力いたしております。
当院の同意書
インフォームドコンセントの導入の徹底を機会に、それまでの説明を変えて、診療の内容を細かく明記した説明と同意書に変更しました。医師は、診療の方針に関して,十分説明し,患者さんが自由に、意思表明できるようになっています。
職員の教育
新任の医師には必ず当院の倫理要綱と患者さんへの説明書を渡して、十分読んでいただき、インフォームドコンセントのオリエンテーションを行っています。他の職員には,院内の委員会を通じて,周知徹底しています。










