神経内科・リハビリテーション科

診療案内

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病床数

回復期リハビリテーション病棟  3病棟 125床
障害者施設等一般棟       1病棟  45床

スタッフ

日本神経学会専門医 7名
日本リハビリテーション学会専門医 8名
日本リハビリテーション学会臨床認定医 2名
日本脳卒中学会専門医 3名
理学療法士(PT) 46名
作業療法士(OT) 31名
言語療法士(ST) 10名
医療ソーシャルワーカー(MSW) 9名
日本リハビリテーション学会専門医制度研修施設

特徴

回復期リハビリテーション病棟
最も回復が期待できる時期に必要とされるリハビリテーション医療サービスを集中的に提供し、家庭復帰率の向上に寄与することを目的とした病棟です。対象となられる方は、①脳血管障害(脳梗塞、脳出血など)、②脊髄損傷、③骨盤や大腿骨の骨折、これらの病気になられ2カ月以内の方です。病棟には、病棟専属の医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、リハビリテーションを専門とした看護師などがおり、リハビリテーションセンターや病棟にて家庭生活や仕事復帰を目標に積極的なリハビリテーションを行っています。回復期リハビリテーション病棟では平均在院日数約85日、家庭復帰率約70%です。
療養型病床群(特殊疾患療養病棟予定)
パーキンソン病などの神経難病の方に対して、在宅復帰を目指したリハビリテーションとケアをチームで提供しています。
地域ケア支援センター
在宅でリハビリテーションなどが必要な方に対しては、病院内に地域ケア支援センターを設置し、併設の介護老人保健施設「清雅苑」と共に、総合的、効率的に質の高い在宅支援サービスを提供できる体制をとっています。