形成外科

診療案内

形成外科とは、わかりやすくいえば、皮膚表面の外科です。治療は、“頭毛の悩みから足の巻き爪”まで体全体にわたります。形成外科の4大対象は、次のとおりです。
  • 生まれつきの異常
  • 傷や傷跡
  • 皮膚の腫瘍(できもの)
  • 美容
治療の目標は“より美しくなって、生き甲斐を高める”ことにあります。

治療方法として、手術療法、電気焼却法、皮膚削皮法、液体窒素による凍結法、レーザー療法などがあります。当院では、いわゆる「赤あざ」、「茶あざ」に対しては、『色素レーザー』および『Q-スイッチルビーレーザー』で積極的な治療を行っています。

治療の実際につきましては、「治療例」のコーナーでご紹介いたします。ご紹介する症例はすべて小薗形成外科部長の手術によるものです。

主な傷病名

唇裂口蓋裂、
顔面外傷、難治性創傷、あざ、シミ、いぼ
先天性奇形など