スタッフブログ

メディア掲載

こんにちは、広報スタッフです。
タイトル通り、当院のスタッフである栄養課 課長の高山が編著に加わった書籍が発売されました。

嚥下調整食 学会分類2013に基づく 回復期リハビリテーション病棟の嚥下調整食レシピ集105

レシピ本写真20160908

「嚥下」という言葉、読めましたでしょうか?
恥ずかしながら、私は最初に見たときは読めませんでした。

「嚥下(えんげ)」とは、食べ物を飲み下すことです。
身近に高齢の方がいらっしゃる場合には、食べ物の飲み込みやすさなどに注意されている方もいらっしゃると思います。
この食べ物の飲み込みやすさを考え、ミキサーにかけたり、とろみをつけたりして調整したものを「嚥下調整食」と言います。
そして、日本摂食嚥下リハビリテーション学会では、「嚥下調整食分類2013」として国内の医療・福祉関係者が共通して使用できる食事(嚥下調整食)およびとろみについての段階分類をしています。

この学会の分類に基づいたレシピ集が今回の書籍との事です。
一般向けの書籍ではないかもしれませんが、当院スタッフの関わった書籍が他の施設でも活用されればと思います。
こんにちは、広報スタッフです。
今日はとっても嬉しいお話です。

当院の院長で、整形外科医師の中島へ宛てて、患者さんが書いてくださったお手紙が、
ファミリーマート主催『ありがとうの手紙コンテスト2014』において、審査員特別賞に選ばれました!

感動的な内容に涙ぐんでしまうほど、
本当にありがたく、うれしい気持ちでいっぱいになりました。

いただいたお手紙の内容と中島からのお返事がこちら。

患者さんと接するなかで、「ありがとう」と言っていただけることは、
病院で働くスタッフにとって大きな励みとなります。

このお手紙は中島に限らず、当院スタッフ全員にとって宝物になりました。

この場で、お礼を申し上げます。ありがとうございました。

こんにちは、広報スタッフです。
少しずつお正月気分も抜けてきたところでしょうか?
院内は、すっかり通常の雰囲気に戻っております。

そんな今週、関連施設の熊本健康体力づくりセンターにテレビの取材がやってきました!

この「熊本健康体力づくりセンター」、通称「体力づくりセンター」がどんな施設なのか、
ご存じない方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

体力づくりセンターは、厚生労働大臣認定 健康増進施設 指定運動療法施設で、
厚生労働省が定める次の3つの基準をクリアした健康関連施設です。

1.施設の充実
2.資格を持ったインストラクター
3.医療面からのサポート

今回取材にきていただいたのは、ケーブルテレビサービスを提供されているJ:COM熊本さんの番組で、
様々な新しいことやトレンドを調査する『わさモン隊』のみなさん。



リポーターは、熊本のテレビやラジオで活躍中の樫山結さん。

しっかり体力測定を行い、実際のメニューを作成させていただいた上で、
樫山さんにあった負荷をかけてトレーニングしていただきました。



元気いっぱいで、笑顔が素敵な樫山さん、なんと学生時代の体操服を着て、トレーニング!

放送は、J:COM熊本の10チャンネル、
1月19日(月) 『デイリーくまもと』内で、18時からとのことです。
ご契約されている方は、ぜひご覧ください。

最後に樫山さんと、出演させていた山下トレーナーとで記念撮影させていただきました。


番組の放送が楽しみです♪
こんにちは、広報スタッフです。

突然ですが、2月6日、
熊本県民テレビの番組「テレビタミン」に、当院理学療法士の松田優子が出演しました。

熊本城マラソンに出場する初心者ランナー向けに、
体調管理や当日の注意点などを理学療法士としてアドバイスしました。

緊張した表情でしたが、笑顔で取材に応じました。

その後、松田優子は2月11日の「RKK女子駅伝」に出場しました。
(当院のチームではありませんが・・・)

速い速い!!
ナント・・・400チーム以上出場している一般の部で「優勝」しました。

『有言実行』 常にそうありたいものです。



残念ながら熊本城マラソンは抽選漏れで出場できません(泣)。

しかーし、名古屋国際女子マラソンには出場できそうです(笑)。

今は、法人内で出場するスタッフの皆さん向けに、勉強会をやっています。
熊本城マラソンの当日は、サポート組で頑張りますよ。
こんにちは、広報スタッフです。
今日は当院スタッフによるコラム掲載のご紹介です。

当院の顧問である山本行文のコラムが、
毎週火曜日に熊本日日新聞の『きょうの発言』にて連載されております。

1月7日からスタートし、先日すでに4回目を迎えました。
全11回連載予定です。


山本 行文 (やまもと ゆきふみ)
勤務中、少しだけ時間をとってパシャリ!

山本は日本の車いすアスリートの先駆者として知られ、車いすマラソンにおいて数々の実績を持ち、
現在も若手選手のコーチやアドバイスに取り組み、全国各地での講演活動などを行う一方、
当院ではソーシャルワーカーとして活躍しております。

これまでの掲載では、仕事中の大けがにより車いすで生活している山本が、
大きなショックから立ち直るまでの体験談や、車いすマラソンとの出会いなどについて語られました。

同じ職場で働くスタッフ同士も知ることのなかったエピソードもあり、
生きる勇気や希望を感じられる、体験から得た強いメッセージのこもったコラムとなっております。

機会がございましたら、ぜひご覧ください。
こんにちは、広報スタッフです。
7月から始めたブログですが、紹介したい話題が増えてきて嬉しい今日この頃です♪

さて、今日は当院のテレビ出演のお知らせです!

10/6(日)15:30からTKUで放送される医療特番「熊本医療NOW」にて、
話題の国民病「ロコモティブシンドローム」について、当院医師がお話しさせていただいています。
また、意外と知られていない当院が得意としている治療法についてもご紹介いただきます。

こちらは先日の米満理事長の取材風景・・・

カメラや照明といった撮影機材が並べられると、見守るスタッフもワクワク!
番組内でどのように映っているのか、とっても楽しみです。

番組内でご紹介いただく当院の治療については、身近なお話と感じられる方も多いと思います。
これからの健康を考えるためにも、ぜひご覧ください。
こんにちは、広報スタッフです。

学校法人 東海大学の後援会誌『TOKAI』に、
当院の医療機器安全管理室の室長である山田佳央のインタビュー記事が掲載されました。

▼画像をクリックすると大きく表示されます。

出典:学校法人東海大学後援会誌『TOKAI』第171号

当院では、より安心・安全な医療を提供するため、「医療機器安全管理室」という部署を設けています。

様々な機器を使用している医療の現場において、
各職種のスタッフからも、スペシャリストとして頼りにされる存在です!