入院・お見舞い

入院費用・お支払い方法

入院中の治療費

請求書

入院中の方には、毎月末にその月の分をまとめ、翌月の15日頃に病室までお届けいたします。
入院当日・退院当日分は、入室・退室の時間に関係なく、1日分の入院料を請求させていただきます。

ご退院時には、退院日の前日に概算をお伝えいたします。早めに概算を希望される方は、病棟の看護師へお申し出ください。

診療報酬制度上の都合により、一度ご請求した医療費に変更が生じることがございます。お支払い後に再度精算をお願いする場合がございますので、予めご了承ください。

お支払い

毎月25日までにお支払いください。
お支払いは、本館L階会計窓口でお願いいたします。

領収書

領収書の再発行はいたしませんので、大切に保管してください。

お支払い受付時間

必ず請求書・健康保険証をお持ちください。

通常受付時間 平日 9:00~17:00
土曜 9:00~12:20
退院日当日受付時間 準備の都合上、通常と異なります。9:45以降にお越し下さい。
祝日・日曜日にご退院される方は、救急センターにお越しください。

※上記以外、定期のお支払いについては祝日・日曜日のお取り扱いはできません。

  • 急遽、退院が決定された場合は、後日お支払いをお願いする場合がございますので、会計窓口でのお支払い、または郵便局、銀行でのお振り込みをお願いいたします。
  • お支払いについての質問等は、会計窓口までご相談ください。

お支払い方法

本館L階 会計窓口にて、下記方法でお支払いいただけます。必ず請求書・健康保険証をお持ちください。

現金支払い 請求額を現金にてお支払いください。
郵便局・銀行振込み 振込先等については、会計窓口へお尋ねください。
クレジットカード DC・UC・日専連・VISA・JCB・Master・AMEX からご利用いただけます。
デビットカード 金融機関のキャッシュカードでお支払いただけます。

交通事故・労災の方について

医事課の担当者がお話しをお伺いします。各病棟の看護師までお申し出ください。お申し出がない場合、入院されている方ご本人に実費にてご請求させていただく場合がございますので、ご注意ください。

後期高齢者医療の一部負担金について

ご入院の場合、月額負担額までをお支払いただきます。ただし、低所得Ⅰ・Ⅱに該当される方は「後期高齢者医療の限度額適用・標準負担額減額認定証」をご提示いただき、減額を受けることができます。詳しくは、病棟担当の事務職員か会計窓口におたずねください。

高額療養費(後期高齢者医療対象者を除く)について

医療費の自己負担額が高額になったとき、一定額を超えると、超過分が申請により、健康保険や国民健康保険から支給されます。詳しくは、会計窓口にお尋ねください。
※ 医療費の支払総額から室料差額、保険適用外、食事負担分は除かれます。

健康保険限度額認定証について

保険者から発行される「健康保険限度額適用認定証」を提示していただくと窓口での多額な現金を支払う必要がなくなります。この取り扱いを受けるためには、事前に保険者(社会保険事務所・市町村等)に「健康保険限度額認定証」(所得区分を証明するもの)の交付申請の手続きを行っていただく必要があります。
※ 入院前に手続きをとられることをおすすめします。また、お手元に届きましたら提示をお願いします。

DPC(診断群分類別包括評価)について

DPCとは入院される方の病気・症状をもとに、処置や手術などの内容に応じて定められた一日あたりの定額の料金を基本に医療費を計算する方法です。入院される方がこの方式による計算対象となるかどうかは、病名や診療内容によって決まります。
※一般病棟にご入院の方は「DPC(診断群分類別包括評価)」方式にて計算いたします。一部の疾患については、これまで通りの医療費の計算方法により計算いたします。
※自己負担金の支払い方法は、従来の方法と基本的に変わりません。ただし、入院後に病状の経過や治療の内容によっては請求額が変わることがあり、退院時などに前月までの支払額と調整を行うことがございます。

認定証の提示

「健康保険限度額認定証」・「健康保険限度額適用・標準負担額減額認定証」が発行されましたら、本館L階の外来受付までご提示ください。
※提示のあった月から計算させていただきます。