救急センター

概要

熊本機能病院の24時間救急センターは、昭和56年の病院開設と同時にスタートいたしました。
医療の谷間を埋めること、「救急医療からリハビリテーションまで」を理念にうたい、開設以来今日まで地域の皆さまはもとより、熊本県内・外の方々に、安心と安全、信頼の深い救急医療を提供して参りました。

病気やけがには24時間・365日、休日も時間外もありません。「スピード性・信頼性の高い救急医療」をキーワードに、救急センターは24時間体制で常に努力を続けています。
平成24年6月より、新体制で更にスタッフを充実させました。また、当院の救急センターには救急専門医が専従しており、救急患者さんに対して、十分かつ高度な専門的医療を提供致します。

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症例・治療法

救急センターでの診療は当番医が行い、病態や緊急性などに応じて各科専門医に診察を依頼します。救急車での来院は救急医が担当し、必要に応じて専門医に相談します。
緊急性が高くないと判断した場合は、かかりつけの医療機関や専門科外来の受診をお願いしています。

症例・治療法

救急センターでの診療は当番医が行い、病態や緊急性などに応じて各科専門医に診察を依頼します。救急車での来院は救急医が担当し、必要に応じて専門医に相談します。
緊急性が高くないと判断した場合は、かかりつけの医療機関や専門科外来の受診をお願いしています。

受診方法

救急センターへの受診方法には、3種類あります。
  • 直接来院
    可能な場合には、ご来院の前にお電話ください。
  • 他院よりの紹介
  • 救急車による来院
  • 受診にあたってのお願い

    受診の際には、必ず保険証をご持参ください。
    保険対象外の診療や保険証の提示がない場合は、自費(全額負担)のお取り扱いとなります。
    交通事故や労災事故等の診療につきましては、会計処理上、後日ご来院いただく場合があります。

  • 救急体制での診療についてご理解ください。

    救急センターでは、重症患者さんの診療が最優先となりますので、診療の順番が変わることがあります。
    救急体制は通常の外来診療とは異なり、当番制で診療を行っておりますので、専門医師が不在の場合や特殊な検査ができない場合があります。
    治療の内容によっては、後日、通常の診療時間内にご来院いただく場合がございます。