総合リハビリテーション部
外来リハ部門

概要

外来リハ部門は、外来診療においてリハが必要と判断された方や、退院後も継続してリハが必要な方を対象に行っています。
特に理学療法課はスポーツ外傷センターとしての機能も担っており、「熊本健康・体力づくりセンター」と協力しながらスポーツ選手に対するアスレチック・リハを行っております。
作業療法課では手の外傷後のハンドセラピーを中心に行っております。言語聴覚療法課では口唇口蓋裂の方への言葉の治療を行っております。

リハビリ紹介

スポーツ特別再来日

応急処置から競技復帰までスポーツ選手に対してあらゆるサポートができるようにテーピングや足底板作製などを行っております。
また作業療法士によるハンドセラピーにおけるスプリント作製も行っております。

口唇口蓋裂の方への言葉の練習

言語聴覚士による口唇口蓋裂の方への言葉の練習は、2歳ごろより開始し、6歳頃の習得を目指して行ないます。

熊本健康・体力づくりセンター

熊本健康・体力づくりセンターでは、スポーツ選手のトレーニング、地域住民の健康増進、障がいをお持ちの方のスポーツ活動支援、スポーツチームのメディカルチェックや外部指導などを中心に行っています。

「熊本健康・体力づくりセンター」