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1病棟45床 平均在棟日数は 58.4日です。

 当院の障害者施設等一般棟は、特にパーキンソン病に代表される神経難病の方々の機能維持とQOL向上、在宅復帰を主眼においた治療が展開されています。
 回復期リハ病棟と同じように、障害を残して社会生活を営まれる人たちやその家族のライフスタイルにまで関わる必要があります。
 慢性疾患で徐々に障害が重度化していく方々に私達は何のお手伝いできるのか?チャレンジは続きます。

当院療養病棟でのリハは、回復期リハ病棟でのリハと同じようなリハセンターでの機能改善目的のリハ、病棟でのリハに加え、グループでの活動も促しています。

 

パーキンソン病などの神経変性疾患では、薬物の調整とリハビリテーションが身体機能と生活を支える鍵です。
リハスタッフは、身体機能だけでなく自助具や介助用補助具等の使用にも高度な知識が要求されます。

在宅療養者を支援するために定期的な友の会活動(楽友会、熊本県P.E.P)にもスタッフを派遣しています。

嚥下障害がおありの方には、必要に応じビデオ嚥下造影検査を行い、栄養サポートチームと連携をとりながら、リハを進めていきます。

PT6名、OT5名が中心となり、支援体制の充実を目指しています。