診療情報を集めて行う臨床研究に関するお知らせとお願い

診療に伴って取得した患者さんの個人情報として、記録や尿・血液などの検査試料、生検組織(内視鏡検査で検査のために採取した組織等)、または摘出組織等の試料が発生します。

当法人では、これらの個人情報を医療機関としてだけでなく研究機関として、所定の目的に利用させていただきたいと考えております。 個人情報は、各種法令に基づいた院内規定を守ったうえで利用されますので、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

当法人で実施している臨床研究は、「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」に基づき、以下の表に示しております。 利用目的の中に同意しがたいものがある場合は、当法人へお問い合わせください。 特段のお申し出がない場合は、上記の利用目的のために患者さんの個人情報を利用することに対して同意が得られたものとさせていただきます。

お問い合わせは各研究責任者へお申し出ください。

  • 詳細をクリックすると、情報公開文書を御覧いただくことができます。
  • 個人情報に関する内容は、各研究機関の「問い合わせ先」へお問い合わせください
研究課題名 対象となる方 研究責任者 承認番号 詳細
FIM effectivenessを従属変数とした重回帰分析から退院時FIMを求める手法の予測精度 急性期病院で治療後に熊本機能病院の回復期リハビリテーション病棟に2013年4月1日から2016年6月17日の期間中に入棟した脳卒中患者さん 熊本機能病院
神経内科・
リハビリテーション科

徳永誠
JMC222-
1632
当院の地域包括ケア病棟に入棟した後期高齢下肢疾患患者に対する身体機能評価と移動能力の関連性 当院の地域包括ケア病棟に2016年10月1日から2017年5月31日の期間中に入棟し理学療法を実施した75歳以上の下肢疾患患者のうち、入院前に実生活の中で何らかの手段で自立歩行が行えていた方 熊本機能病院
総合リハビリテーション部

浅香雄太
JMC208-
1616
入院時FIMが異なる病院間でFIM改善を比較するための4手法の比較 急性期病院で治療後に熊本機能病院の回復期リハビリテーション病棟に2013年4月1日から2016年6月17日の期間中に入棟した脳卒中患者さん 熊本機能病院
神経内科・
リハビリテーション科

徳永誠
JMC223-
1633
FIM effectivenessを目的変数とした重回帰分析の予測精度の検証 急性期病院で治療後に熊本機能病院の回復期リハビリテーション病棟に2013年4月1日から2016年6月17日の期間中に入棟した脳卒中患者さん 熊本機能病院
神経内科・
リハビリテーション科

徳永誠
JMC220-
1630
骨脆弱性骨折患者における骨粗鬆症治療薬の使用実態調査 熊本機能病院に2013年4月1日から2017年3月31日の期間中に入院し、骨粗鬆症が原因となる骨折で入院となった患者さん 熊本機能病院
薬剤部

森﨑崇文
JMC219-
1629
研究課題名 対象となる方 研究責任者 承認番号 詳細
入院1ヵ月間のFIM改善を説明変数に加えることでFIM利得を目的変数とした重回帰分析の予測精度がどの程度高まるか? 急性期病院で治療後に熊本機能病院の回復期リハビリテーション病棟に2013年4月1日から2016年6月17日の期間中に入棟した脳卒中患者さん 熊本機能病院
神経内科・
リハビリテーション科

徳永誠
JMC218-
1628
人工股関節手術用ナビゲーションシステムにおける骨表面位置合わせ精度調査 2016年1月1日から2017年2月28日までに全人工股関節置換術(Total Hip Arthroplasty)施行時にナビゲーションシステムを使用された患者さん 熊本機能病院
整形外科

高橋知幹
JMC215-
1624
回復期リハビリテーション病棟退院前住宅訪問への看護師同行の要否判断:機能的自立度評価表運動項目点数を用いた運動機能面の判断基準導入の試み 2012年4月1日から2015年3月31日の期間中に当院7病棟に入院し、住宅訪問を行った方 熊本機能病院
看護管理局
7病棟

津留宏美
JMC212-
1620
入院患者への心不全患者教室の現状と課題 心不全で当院に入院され2016年4月1日から2016年9月30日の期間中に心不全患者教室に参加頂いた方 熊本機能病院
循環器内科

水野雄二
JMC213-
1622
神経筋疾患患者における深部静脈血栓症の実態と予後について 2016年10月1日から2017年12月31日に当院神経内科・
リハビリテーション科に入院した外傷・脳血管障害を除く神経筋疾患患者さんで、臨床症候や既往歴から深部静脈血栓症の合併が疑われ下肢静脈エコーを実施した患者さん。
熊本機能病院
神経内科

本田省二
JMC211-
1619
研究課題名 対象となる方 研究責任者 承認番号 詳細
感染症予防および治療における情報通信技術(Information and Communication Technology)の活用 2012年4月1日から2014年3月31日に入院され、細菌検査においてメチシリン耐性黄色ブドウ球菌が検出された患者さん。2014年4月1日から2016年3月31日に入院され、カルバペネム系抗菌薬を使用された方および細菌検査において緑膿菌が検出された患者さん。 熊本機能病院
薬剤部

松本健吾
JMC210-
1618
熊本地震発生後の急性脳・心血管疾患発生数と予後に関する研究 熊本地震後、2018年12月31日までに急性発症した入院加療を要する脳・心血管系疾患の発症例または同疾患によると考えられる死亡例全例 熊本機能病院
循環器内科

水野雄二
JMC204-
1611
FIM利得の偏差値 急性期病院で治療後に熊本機能病院の回復期リハビリテーション病棟に2013年4月1日~2016年6月17日に入棟した脳卒中患者さんを対象とします。 熊本機能病院
神経内科・
リハビリテーション科

徳永誠
JMC206-
1614
回復期リハビリテーション病棟入院中の脳卒中患者のADL改善効果を介護保険の金額に換算する試み 急性期病院で治療後に熊本機能病院の回復期リハビリテーション病棟に2013年4月1日~2016年6月17日に入棟した脳卒中患者さんを対象とします。 熊本機能病院
神経内科・
リハビリテーション科

徳永誠
JMC207-
1615
心臓の収縮能が保たれた心不全(HFpEF)の病態と心臓ホルモンBNPに関する研究 2012年5月1日~2015年6月30日までに当院を受診され採血および心臓超音波検査をうけられた患者さん。 熊本機能病院
循環器内科

原田栄作
JMC201-
1608
研究課題名 対象となる方 研究責任者 承認番号 詳細
回復期リハビリテーション病棟における脳卒中患者の入浴自立にむけたチームアプローチの効果と課題 脳卒中を発症され、対象調査期間中に当院回復期病棟にご入院された方。また、日常生活動作評価尺度であるFunctional Independence Measure(以下FIM;日常生活を点数化し5層へ分類)の中の、A、B、およびCコース(比較的軽症な状態:FIMスコア70/126点以上)に該当する方。 熊本機能病院
総合リハビリテーション部

神吉真智子
JMC190-
1530
当施設における移動手段選定の判断に影響を及ぼす運動および認知機能関連因子の検討~歩行か車いす移動か~ 2014年3月1日~2016年2月29日までに当施設入所を利用した整形外科疾患を有する利用者の方。 介護老人保健施設清雅苑
清雅苑リハビリテーション部

當寺ヶ盛孟
JMC200-
1607
放線冠領域ラクナ梗塞における病巣局在と運動麻痺の重症度との関係 2011年4月1日~2014年3月31日までに当院に入院された主幹動脈に閉塞が無く放線冠領域(中大脳動脈の穿通枝領域)に梗塞を認め、かつ発症前の移動手段が杖なし独歩である患者さん。 熊本機能病院
総合リハビリテーション部

栗下剛
JMC193-
1533
回復期リハビリテーション病棟退院前住宅訪問で看護師同行の要否判断へ介護度・家庭環境が及ぼす影響 2012年4月1日から2014年3月31日までに7病棟に入院され、住宅訪問を受けた患者さん。 熊本機能病院
看護管理局 7病棟

津留宏美
JMC192-
1532
Functional Independence Measureが回復期リハビリテーション病棟退院前住宅訪問での看護師同行の要否判断に及ぼす影響 2012年4月1日~2014年3月31日に回復期リハビリテーション7病棟に入院された患者さん。 熊本機能病院
看護管理局 7病棟

菊池希
JMC191-
1531
研究課題名 対象となる方 研究責任者 承認番号 詳細
半側空間無視がドライビングシミュレータでの運転反応に及ぼす影響 平成26年9月から平成28年2月までに脳卒中の診断を受け当院回復期病棟に入院し、自動車運転再開を希望される患者さん。 熊本機能病院
総合リハビリテーション部

橋本侑実
JMC180-
1520
注意機能が自動車運転における認知反応時間及び正確性に与える影響~ドライビングシミュレータを使用して~ 2014年9月から2016年1月までに脳卒中の診断を受け当院回復期病棟に入院され、自動車運転再開を希望された方。 熊本機能病院
総合リハビリテーション部

杉本多恵
JMC188-
1528
脳卒中患者の回復期リハビリテーション病棟退院時FIMは軽度栄養障害群で大きく重度栄養障害群で小さい 急性期病院で治療後に熊本機能病院の回復期リハビリテーション病棟に入棟した脳卒中患者で、2005年3月23日~2015年9月14日に入院された方。 神経内科・
リハビリテーション科

徳永誠
JMC187-
1527
栄養関連指標GNRIの回復期リハビリテーション病棟入院中の改善とFIM利得との関係 急性期病院で治療後に熊本機能病院の回復期リハビリテーション病棟に入棟した脳卒中患者で、2010年9月1日~2015年9月14日に入院された方。 神経内科・
リハビリテーション科

徳永誠
JMC186-
1526
回復期リハビリテーション病棟における脳血管障害患者の入院時重症度別の入浴自立日数と自立に影響する入浴動作能力の検証 平成21年1月1日から平成27年8月31日の間に熊本機能病院 回復期リハビリテーション病棟にご入院し、退院に至った脳血管障害(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)を有する患者さんで、入院時FIMが70点以上の方。 総合リハビリテーション部
田中康則
JMC182-
1522
研究課題名 対象となる方 研究責任者 承認番号 詳細
日本語版The Montreal Cognitive Assessment(MoCA-J)を用いた認知症を予防する因子の検討 通所リハビリテーションセンター清雅苑の利用者さんにおいて、認知機能を評価するテストであるMini-Mental State Examination(MMSE)の点数が24点以上の方を対象とします。 介護老人保健施設清雅苑
清雅苑リハビリテーション部

西聡太
JMC183-
1523
訪問リハビリテーション利用者の生活空間と生活行為との関係について 平成27年6月1日時点で当事業所訪問リハビリテーション利用中の在宅療養者の方で、介護保険における通所系サービスを利用されていない方。 訪問看護ステーション清雅苑
江原加一
JMC184-
1524
脳卒中患者の回復期リハビリテーション病棟におけるFIM改善と肥満との関係 急性期病院で治療後に熊本機能病院の回復期リハビリテーション病棟に入棟した脳卒中患者の方で、2006年4月1日~2015年7月31日に入院された方。 神経内科・
リハビリテーション科

徳永誠
JMC177-
1516
摂食カンファレンス運用方法改訂の効果~重度摂食嚥下障害患者の摂食能力改善を主眼として~ 2011年11月1日~2015年10月31日までに、当院において回復期リハビリテーション病棟に入棟し、入院時経管栄養であった方。 総合リハビリテーション部
草野志穂
JMC181-
1521
虚血性心疾患とアルコール耐容能の関連に関する研究 2013年6月1日~2017年12月31日までに、当院において虚血性心疾患、冠動脈攣縮に加え、特任心筋梗塞の既往があり、本研究に同意していただいた患者さん。 循環器内科
水野雄二
JMC128-
1505
研究課題名 対象となる方 研究責任者 承認番号 詳細