あなたの診療情報を利用させていただく研究

診療に伴って取得した患者さんの個人情報として、記録や尿・血液などの検査試料、生検組織(内視鏡検査で検査のために採取した組織等)、または摘出組織等の試料が発生します。

当法人では、これらの個人情報を医療機関としてだけでなく研究機関として、所定の目的に利用させていただきたいと考えております。 個人情報は、各種法令に基づいた院内規定を守ったうえで利用されますので、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

以下の表に示している当法人の臨床研究は「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」に基づいて審査されたのちに実施されています。 利用目的の中に同意しがたいものがある場合は、当法人へお問い合わせください。 特段のお申し出がない場合は、上記の利用目的のために患者さんの個人情報を利用することに対して同意が得られたものとさせていただきます。

お問い合わせは各研究責任者へお申し出ください。

  • 詳細をクリックすると、情報公開文書を御覧いただくことができます。
  • 個人情報に関する内容は、各研究機関の「問い合わせ先」へお問い合わせください
研究課題名 対象となる方 研究責任者 承認番号 詳細
変形性股関節症患者の大・中殿筋の筋力低下に影響する因子について 2016年9月1日から2018年3月31日までに、当院にて片側の変形性股関節症で初めて人工股関節全置換術の手術を受けられた方。 熊本機能病院
総合リハビリテーション部

岩下 功平
JMC266-
1826
人工膝関節全置換術中に膝関節周囲に浸潤された副腎皮質ステロイドが術後嘔気嘔吐に及ぼす影響 2013年6月から2017年10月の期間に、全身麻酔で人工膝関節全置換術を実施された患者さん。ただし、人工関節の入れ替え(再置換)手術を除きます。 熊本機能病院
麻酔科

矢野 敏之
JMC270-
1830
人工膝/股関節置換術の患者別収益性管理のための固定間接費配賦方法の検討—個別費と共通費の区分— 2015年4月1日以降に入院し、2015年6月30日迄に退院した保険請求対象の方で人工膝関節置換術もしくは人工股関節置換術を実施した患者さん 熊本機能病院
総務課
経営企画係

水野 真実
JMC267-
1827
大動脈弁狭窄症における血漿BNPレベルによる重症度と性差の関係に関する研究 2012年5月1日~2018年7月31日の期間に症状の有無を問わず、心エコーでVA≤1.5cm2、Vmax≥=3.0m/sec、mPG≥25mmHgのいずれかを満たされた方。 熊本機能病院
循環器内科

原田 栄作
JMC265-
1825
全人工股関節置換術の臼蓋インプラント設置角度に影響する因子の調査 2016年1月1日~2018年6月30日までに全人工股関節置換術行時にナビゲーションシステムを使用された方。 熊本機能病院
放射線部

早井 智弘
JMC254-
1812
研究課題名 対象となる方 研究責任者 承認番号 詳細
片側変形性股関節症患者における股関節および大腿部周囲筋の筋断面積と歩行能力の関連性 2016年9月1日から2018年3月31日までの期間に当院にて初回人工股関節全置換術を行われた方。 熊本機能病院
総合リハビリテーション部

三輪 俊博
JMC251-
1809
人工関節膝/股置換術を受けた患者の患者属性と患者別収益・費用の関係性-DPCデータを活用した患者別活動基準原価計算にもとづく考察- 2015年4月1日以降に入院し、2015年6月30日迄に退院した保険請求対象の方で人工股関節・膝関節置換術を実施した患者さん 熊本機能病院
総務課
経営企画係

水野 真実
JMC250-
1808
虚血性心疾患におけるALDH2(アルデヒド脱水素酵素2)遺伝子変異の関与およびその他因子との関係に関する研究(調査因子追加:硝酸剤耐性の評価検討) 2013年6月1日~2019年12月31日の期間中、虚血性心疾患の既往および疑いのある症例で、硝酸剤を使用した、および使用する可能性のある方 熊本機能病院
循環器内科

水野 雄二
JMC128-
1706
虚血性心疾患におけるALDH2(アルデヒド脱水素酵素2)遺伝子変異の関与およびその他因子との関係に関する研究 2013年6月1日~2019年12月31日までに、熊本機能病院において虚血性心疾患、冠動脈攣縮に加え、特に心筋梗塞の既往があり、本研究に同意していただいた方 熊本機能病院
循環器内科

水野 雄二
JMC128-
1705