あなたの診療情報を利用させていただく研究

診療に伴って取得した患者さんの個人情報として、記録や尿・血液などの検査試料、生検組織(内視鏡検査で検査のために採取した組織等)、または摘出組織等の試料が発生します。

当法人では、これらの個人情報を医療機関としてだけでなく研究機関として、所定の目的に利用させていただきたいと考えております。 個人情報は、各種法令に基づいた院内規定を守ったうえで利用されますので、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

以下の表に示している当法人の臨床研究は「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」に基づいて審査されたのちに実施されています。 利用目的の中に同意しがたいものがある場合は、当法人へお問い合わせください。 特段のお申し出がない場合は、上記の利用目的のために患者さんの個人情報を利用することに対して同意が得られたものとさせていただきます。

お問い合わせは各研究責任者へお申し出ください。

  • 詳細をクリックすると、情報公開文書を御覧いただくことができます。
  • 個人情報に関する内容は、各研究機関の「問い合わせ先」へお問い合わせください
研究課題名 対象となる方 研究責任者 承認番号 詳細
熊本機能病院における周術期重症合併症発生確率の予測式作成の試み 2016年1月1日から2018年12月31日の期間に麻酔科術前診察後手術を受けられた当時20歳以上の患者さん 熊本機能病院
矢野 敏之
JMC288-
1922
当院禁煙外来における患者特性及び診療形態と禁煙成功率との関連 2018年4月1日から2019年3月31日に初診で当院の禁煙外来を対面診療または遠隔診療で受診され、禁煙治療を開始された患者さん 熊本機能病院
看護管理局

藤本 恵子
JMC287-
1921
運動FIM、認知FIM、年齢、在院日数と実績指数との関係 急性期病院で治療後に熊本機能病院の回復期リハビリテーション病棟に2013年4月1日から2019年3月31日の期間に入院された脳卒中患者さん 熊本機能病院
脳神経内科・リハビリテーション科

徳永 誠
JMC286-
1920
駆出率の保たれた心不全における性差の検討―β遮断薬の効果に差はあるのか― 2012年5月1日から2018年7月31日の期間中に熊本機能病院を受診され採血および心臓超音波検査をうけられた患者さん 熊本機能病院
循環器内科

原田 栄作
JMC285-
1918
回復期脳卒中片麻痺者の長下肢装具足継手選択に影響する入院時身体機能の調査 2015年1月1日から2018年12月31日の期間に回復期リハビリテーション病棟へ入院し、長下肢装具を処方された方 熊本機能病院
総合リハビリテーション部

三宮 克彦
JMC279-
1917
研究課題名 対象となる方 研究責任者 承認番号 詳細
Gait Solution ® 足継手長下肢装具を処方した脳血管疾患患者の入院時身体機能と歩行獲得との関係 2015年1月1日から2018年12月31日の期間中に熊本機能病院に入院し、脳血管疾患が原因で長下肢装具を作り、足関節の継手がGait Solution ®(人の歩行により近い動き方をする足関節の継ぎ手)であった方 熊本機能病院
総合リハビリテーション部

桑原 萌
JMC275-
1916
パーキンソン病における移動手段の変化と患者特性の差異に関する実態調査 2017年1月1日から2019年1月31日に当院障害者施設等一般病棟に入院されたパーキンソン病の患者さん 熊本機能病院
総合リハビリテーション部

大橋 妙子
JMC282-
1913
訪問リハビリテーション経験1年目の療法士が遭遇しやすいヒヤリハットについて 2004年4月1日から2019年3月31日の期間中に訪問看護ステーション清雅苑を利用された方ならびに当事業所に在籍していたリハスタッフ 訪問看護ステーション清雅苑
野尻 晋一
JMC284-
1915
地域復帰を促進させるための歩行自立の判断基準―脳血管障害者― 通所リハビリテーションセンター清雅苑を2018年5月以前から利用継続されている利用者さんのうち、脳血管障害を有し、当施設内を1本杖歩行が自立もしくは監視レベルである方。車椅子を使用するが、リハビリで1本杖歩行が自立もしくは監視レベルである方も含む。 通所リハビリテーションセンター 清雅苑
野尻 晋一
JMC283-
1914
多変量解析を用いた歩行FIM予測 -脳卒中患者の歩行訓練の効果判定のために- 2017年4月1日から2019年3月31日までに急性期病院で治療後に、熊本機能病院の回復期リハビリテーション病棟に入棟した脳卒中患者さんのうち、片方の下肢(足)に麻痺があった方。 熊本機能病院
脳神経内科・リハビリテーション科

徳永 誠
JMC281-
1911
研究課題名 対象となる方 研究責任者 承認番号 詳細
初回大腿骨近位部骨折後に対側の同部位骨折を起こした患者の背景因子と自立度の実態調査 2014年4月1日から2018年3月31日までに当院に入院し、骨粗鬆症が原因となる骨折で入院となった患者さん。 熊本機能病院
薬剤部

杉山 留美子
JMC277-
1905
当院の外来における骨粗鬆症治療薬プラリア皮下注の治療継続状況の実態調査 2013年12月19日から2018年9月30日までに外来においてプラリア注が開始となった患者さん。または他院でプラリア注を開始し、2013年12月19日から2019年3月31日までに当院で2回目以降のプラリア注をした患者さん。 熊本機能病院
看護管理局

村尾 緑
JMC274-
1901
睡眠薬適正使用のためのベンゾジアゼピン系薬剤の院内採用削減とその影響 2016年1月から2017年12月に当院入院患者さんで、睡眠薬が処方された方 熊本機能病院
薬剤部

下田 賢一郎
JMC271-
1832
変形性股関節症患者の大・中殿筋の筋力低下に影響する因子について 2016年9月1日から2018年3月31日までに、当院にて片側の変形性股関節症で初めて人工股関節全置換術の手術を受けられた方。 熊本機能病院
総合リハビリテーション部

岩下 功平
JMC266-
1826
人工膝関節全置換術中に膝関節周囲に浸潤された副腎皮質ステロイドが術後嘔気嘔吐に及ぼす影響 2013年6月から2017年10月の期間に、全身麻酔で人工膝関節全置換術を実施された患者さん。ただし、人工関節の入れ替え(再置換)手術を除きます。 熊本機能病院
麻酔科

矢野 敏之
JMC270-
1830
研究課題名 対象となる方 研究責任者 承認番号 詳細
人工膝/股関節置換術の患者別収益性管理のための固定間接費配賦方法の検討—個別費と共通費の区分— 2015年4月1日以降に入院し、2015年6月30日迄に退院した保険請求対象の方で人工膝関節置換術もしくは人工股関節置換術を実施した患者さん 熊本機能病院
総務課
経営企画係

水野 真実
JMC267-
1827
片側変形性股関節症患者における股関節および大腿部周囲筋の筋断面積と歩行能力の関連性 2016年9月1日から2018年3月31日までの期間に当院にて初回人工股関節全置換術を行われた方。 熊本機能病院
総合リハビリテーション部

三輪 俊博
JMC251-
1809
虚血性心疾患におけるALDH2(アルデヒド脱水素酵素2)遺伝子変異の関与およびその他因子との関係に関する研究(調査因子追加:硝酸剤耐性の評価検討) 2013年6月1日~2019年12月31日の期間中、虚血性心疾患の既往および疑いのある症例で、硝酸剤を使用した、および使用する可能性のある方 熊本機能病院
循環器内科

水野 雄二
JMC128-
1706
虚血性心疾患におけるALDH2(アルデヒド脱水素酵素2)遺伝子変異の関与およびその他因子との関係に関する研究 2013年6月1日~2019年12月31日までに、熊本機能病院において虚血性心疾患、冠動脈攣縮に加え、特に心筋梗塞の既往があり、本研究に同意していただいた方 熊本機能病院
循環器内科

水野 雄二
JMC128-
1705