スタッフブログ

高齢者の腰痛・脊椎椎体骨折のリハビリテーション

令和6年5月16日・17日の2日間にわたり、桐蔭横浜大学の成田崇矢先生を講師にお迎えし、
「高齢者の腰痛および脊椎椎体骨折のリハビリテーション」をテーマに研修会を開催しました。

1日目は、椎体骨折の病態や痛みのメカニズムについて、基礎から臨床応用まで体系的にご講義いただきました。
2日目は、評価方法や治療アプローチに関する実技を中心に、臨床で直面する疑問に対して具体的な助言をいただきました。

圧迫骨折は当院でも経験する機会が多く、参加したスタッフからは多くの質問が寄せられました。
成田先生の「目の前の困っている患者を救いたい」という強い思いが伝わる講義内容であり、参加者にとって大変有意義な学びの場となりました。

今回得た知識と技術を日々の臨床に活かし、より質の高いリハビリテーションを提供できるよう、今後も研鑽を続けてまいります。

 









認定理学療法士(運動器)の新規取得を目指す方へ、
2026年度運動器認定理学療法士臨床認定カリキュラム教育機関研修会を開催致します。
熊本機能病院、成尾整形外科病院、東京整形外科ひざ・こかんせつクリニックの認定理学療法士を講師に迎え、
専門的で実践的な研修会となっています。

対面研修会では実技講習を交えて、明日からの臨床に役立つ内容となっております。
是非多くの皆様のご参加をお待ちしております。

参加ご希望の方は、下記要綱をご確認の上お申し込み下さい。
お申し込みは募集要項のURLもしくはQRコードからお願いいたします。

【日程】オンライン :①2026年10月4日(日曜)、②10月31日(土曜)、③11月1日(日曜)
対 面 :④2026年12月5日午後(土曜)、⑤12月6日午前(日曜)
【時間】①~③9:00~17:50、④13:00~17:50、⑤9:00~12:10
【形式】オンライン(LIVE配信)および対面研修
【定員】15名(定員になり次第締め切ります)
【受講費】 25,000円
【受講対象】登録理学療法士を取得されている方
【申し込み締め切り】2026年9月13日(日曜)*定員になり次第締め切ります

★受講スケジュール2026年度
★募集要項

お問い合わせ先:熊本機能病院 総合リハビリテーション部 理学療法課
担当:今屋将美
E-mail:imayamasami@yahoo.co.jp
電話:096-345-8111(代表)内線1856(外来リハビリテーション室)
≪ありがとうメッセージ≫

2ヶ月半、大変お世話になりました。病棟の皆様のお力で、退院後の活路を見出すことができました。心より感謝申し上げます。作業療法士の方には、回復過程に応じた工夫盛りだくさんのリハビリを実施していただきました。手だけではなく、家屋内の生活を見据えてご指導をいただいたおかげで、はだしでも不安なく生活できる自信がつきました。加えて、リハビリ中もそれ以外でいつも誠実に愛情たっぷりに接していただき、発症後の沈んだ気持ちを徐々に持ち上げてくださって、毎日楽しくて、振り返れば本当に幸せな時間を頂けたと感じています。
理学療法士の方には、つたない私の声にもいつも真剣に耳を傾けていただき、患者の気持ちをおいてけぼりにすることなく、一問一答、熱心にご指導いただき、頼りっぱなしでした。自分の中では歩きの回復が第一命題でしたが、できることが増える度に一緒に喜んで頂けたのが、うれしくて、いつも安心してリハビリに取り組めました。杖なし歩行も獲得できて、結果は大満足です。お二人だけではなく、土日祝日もチームで取り組んで頂き、様々な角度でご指導いただきました。どの方にも本当によくして頂いて感謝の念に絶えません。まさしく人生を救っていただきました。どうか皆様、これからもお元気にご活躍ください。お祈り申し上げます。

~いただきました投書について~
いただきました投書からのありがとうメッセージは、対象職員に共有させていただくとともに、全職員へ周知しております。
いただきましたお言葉を励みに、職員一同、患者さまに満足いただける病院づくりに努めてまいります。
≪ありがとうメッセージ≫

「温もりの病院食」は「癒される病院食」へつながっていると思いました。私たち入院患者は病状に不安を抱えて病院に頼らせていただいています。その間の楽しみ、心のよりどころと言えば「食」、食べることです。入院期間中は「病」と闘いながら、不安なことは忘れ、「昼はなんだろう、夜はなんだろう・・」と、「食」に対して子どものような無邪気な思いで、病室で過ごさせていただきました。心細い時、「温もりの病院食」の香り漂えば、気持ち、晴れ晴れすることもありました。まさに「癒される病院食」を味わうことができたと思います。「温もりと癒やしの二刀流病院食」といっても過言ではありません。ありがとうございました。

~いただきました投書について~
いただきました投書からのありがとうメッセージは、対象職員に共有させていただくとともに、全職員へ周知しております。
いただきましたお言葉を励みに、職員一同、患者さまに満足いただける病院づくりに努めてまいります。
令和7年12月13日・14日の2日間で、第51回総合リハビリセンター研修会を開催しました。

 
今回は、『嚥下障害への神経筋電気刺激療法の適応と実践 〜明日からの治療に活かすために〜』というテーマで、大和大学 保健医療学部 総合リハビリテーション学科 言語聴覚学専攻 教授の外山慶一先生にご講義いただきました。

 
1日目は、摂食嚥下障害に対する電気刺激療法の概要についてご講義いただきました。
電気治療の種類や治療原理、エビデンス、患者さんへの適用の仕方などについてご教示いただきました。

 
2日目は、実際の電気治療機器を体験しながら、患者さんに効果的に使用するための手技を学びました。
当院で使用している機器についても、細かい調整を加えることで治療効果をより高められることを理論的に学ぶことができました。

 
今回のご講義で、電気治療機器についての知識がより深まり、セラピストとして臨床で患者さんに適用し嚥下障害の改善につなげていくための明確な指標をいただいたように思います。
今回学んだことを日々の臨床で実践しながら、嚥下障害に対するリハビリテーションの質を高めていけるよう、スタッフ一同研鑽を積んで参ります。
 


 

 
禁煙に挑戦する人たちの日常を、ユーモアと共感を込めて描いています。 「禁煙って、こんな気持ちになるんだ」「自分だけじゃなかったんだ」と、読む人の心にそっと寄り添う内容です。 産山村の漫画家・おおたにまさえさんによる、やさしく親しみやすいタッチで、卒煙への一歩を応援します。ぜひご覧ください。

こちらからどうぞ (別サイトに移行します)
≪ありがとうメッセージ≫

師長さん、今日は本当に有り難うございました。今日言った事が今日かなえられ、その対応の速さにおどろきました。お陰様でまぶしさもなく、ゆっくり眠られます。私は今回2回目の入院でしたが、いつも『何か困ったことない?』とおっしゃっていた事が良くわかりました。ありがとうございます。


~いただきました投書について~
いただきました投書からのありがとうメッセージは、対象職員に共有させていただくとともに、全職員へ周知しております。
いただきましたお言葉を励みに、職員一同、患者さまに満足いただける病院づくりに努めてまいります。
≪ありがとうメッセージ≫

父がお世話になっております。
今日、リハビリを見学してたらスタッフの方のやさしい言葉かけに一生懸命の父の姿を見てうれしく思いました。スタッフの皆さんありがとうございます。


~いただきました投書について~
いただきました投書からのありがとうメッセージは、対象職員に共有させていただくとともに、全職員へ周知しております。
いただきましたお言葉を励みに、職員一同、患者さまに満足いただける病院づくりに努めてまいります。
≪ありがとうメッセージ≫

看護師ご一同様
入院時は不自由な身で、大変な迷惑、お手数を掛けました。皆様の心温かい笑顔の声掛け、激励です。本日、後遺症もなく元気で退院することができて最高の嬉しさです。昼夜を問わず奔走しての多種の病の業務に笑顔での対応に敬意と感動です。元気で精励祈念!

~いただきました投書について~
いただきました投書からのありがとうメッセージは、対象職員に共有させていただくとともに、全職員へ周知しております。
いただきましたお言葉を励みに、職員一同、患者さまに満足いただける病院づくりに努めてまいります。