新着情報・お知らせ

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、平日の看護体制を確保するため、土曜日の外来を当面休診といたします。

なお、既に土曜日にご予約いただいている患者さまには、当院よりご連絡いたします。

救急センターは通常どおり24時間体制にて診療を行います。

患者さまにはご不便をおかけしますが、何卒ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

熊本機能病院
理事長 米満弘一郎
院    長 中島英親
7月15日(金)
咳症状のある患者Aさまに対し新型コロナウイルスPCR検査を行い、陽性を確認しました。また、同室の患者Bさまの陽性を確認しました。
また、当院病棟スタッフ1名にも朝から発熱症状(出勤前、前日まで無症状)があり、陽性を確認しました。
病棟内の接触者に新型コロナ抗原定量検査を行い、全員の陰性を確認しました。

7月16日(土)
該当者に新型コロナ抗原定量検査を行い、病棟スタッフ1名の陽性を確認しました。

7月17日(日)
該当者に新型コロナ抗原定量検査を行い、患者A.Bさまと同室の患者Cさまと同病棟内の患者Dさまの陽性を確認しました。

7月18日(祝・月)
該当者に新型コロナ抗原定量検査を行い、患者Eさま、Fさま(Dさまの同室)の陽性を確認しました。

7月19日(火)
該当者に新型コロナ抗原定量検査を行い、全員の陰性を確認しました。

7月20日(水)
該当者に新型コロナ抗原定量検査を行い、患者Gさま(Dさまの同室)の陽性を確認しました。

7月21日(木
該当者に新型コロナ抗原定量検査を行い、患者Hさま(Eさまの同室)の陽性を確認しました。

これまで、合計10名(患者さま8名、スタッフ2名)の陽性が判明いたしました。当該病棟では、潜伏期間等を考慮し、すべての患者さんとスタッフの確認検査を複数回実施しており、引き続き検査を行って参ります。

また、新規入院患者さまの受け入れ、入院を要する救急患者さまの受け入れ等を当面の間、原則停止させていただきます。(予定期間:7月19日~7月24日)

なお、スタッフの接触範囲は当該病棟に限定されていることから、感染対策を徹底し、外来診療は継続いたします。

多大なるご迷惑とご心配をおかけし、誠に申し訳ございません。
その他の病棟の入院患者さまや外来患者さまには、感染対策対応のため、ご不便をおかけする場合がございますが、何卒ご理解、ご協力をいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

2022年7月21日

社会医療法人寿量会 熊本機能病院
理事長 米満弘一郎
院 長 中島英親
熊本機能病院では、202017日よりロボティックアーム手術支援システム「Makoシステム」を導入しています。【熊本県初、全国6施設目】

Makoシステム」は整形外科分野において日本で初めて承認されたロボティックアーム手術支援システムで、20196月より人工股関節全置換術、20197月に人工膝関節全置換術が保険適用となりました。世界では、股関節と膝関節をあわせて累計20万例以上の人工関節置換術で使用されています。
 



ロボティックアームとは、一般に「人の手の代わりに作業を行う機械の腕(アーム)」のことで、自動で動くものや人が操作して動かすものなどがあります。このたび当院で導入したロボティックアームは、術中に医師が操作をして動かすもので、人工関節を設置する際に傷んだ骨を削るために使われます。ロボティックアームは、治療計画にない部位にさしかかると止まる仕組みになっており、計画外の動きを制御することで、安全かつ正確な手術を可能にします。

これまでの研究において、ロボティックアームを用いて人工関節全置換術を行うと、人工関節の設置精度の向上(*1. 2)が認められ、さらに人工股関節全置換術では術後の脱臼率の低減(*3)、人工膝関節全置換術では疼痛の低減(*4)などのメリットが期待できるとの結果が出ています。

 
Makoシステム」を使用した手術は、整形外科人工関節センターの医師が担当いたします。まずは外来受付までお気軽にお問い合わせください。

外来受診についてはコチラ

 




*1 Domb, B. G. et al. Accuracy of Component Positioning in 1980 Total Hip Arthroplasties: A Comparative Analysis by Surgical Technique and Mode of Guidance. J. Arthroplasty 30, 2208–18 (2015).
*2 Hampp EL, et al, Robotic-Arm Assisted Total Knee Arthroplasty Demonstrated Greater Accuracy and Precision to Plan Compared with Manual Techniques., The Journal of Knee Surgery. 32(3), 239-250 (2019).
*3 Illgen, R. L. et al. Robotic-Assisted Total Hip Arthroplasty: Outcomes at Minimum Two-Year Follow-Up. Surg. Technol. Int. 30, 365–372 (2017).
*4 Marchand RD, et al. Patient Satisfaction Outcomes after Robotic Arm-Assisted Total Knee Arthroplasty: A Short Term Evaluation. The Journal of Knee Surgery. 30, 849-853 (2017)
当院では、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、かぜ症状の方を対象に院内トリアージを実施しております。
新型コロナウイルス感染症の症状は様々で、普通のかぜと見分けることが困難です。そのため、かぜ症状の方を診察する場合、新型コロナウイルス感染の可能性も想定し、感染予防対策の徹底と可能な限りの動線分離を行っております。
 つきましては厚生労働省の定めに基づき、新型コロナウイルス感染症の可能性がある患者様の外来診療を行うことに対して、「院内トリアージ実施料(300点)および二類感染症患者入院診療加算(250点)」の算定させていただきます。
(3割の場合1,650円のご負担になります)
何卒、ご理解ご了承のほど、お願い申し上げます。
なお当院は、熊本県より「診療・検査医療機関(発熱外来)」の指定を受けておりますことを申し添えます。


熊本機能病院 院長


洗濯物等の必要物品の受け渡しは14時~18時まで(院内の立ち入りはお一人のみ)サービステーションにてお受けいたします。
緊急を要する場合やご事情があり24時間以内にPCR検査を受け陰性が確認されている方等、ご相談にも応じますので、病棟スタッフにお声かけください。

患者さんをお守りするため、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。


この度、社会医療法人寿量会では株式会社サイバーダイン社(茨城県つくば市)と連携し、「熊本ロボケアセンター」(南九州初、国内16カ所目)を開設いたしました。

熊本ロボケアセンターでは、身体機能が低下した方や障がいをお持ちの方に対して、脳・神経・筋系の機能向上を促すプログラム「Neuro HALFIT (ニューロハルフィット)®」を提供いたします。

サイバーダイン社 ホームページ  https://www.cyberdyne.jp/

熊本ロボケアセンター 料金表

世界初の装着型サイボーグHAL®とは
人が動こうとする際に皮膚表面に流れる微弱な生体電位信号を身体に取り付けたセンサーが感知し、コンピュータ制御によって各関節のモーターを適切に稼働させて装着者をアシストします。このことにより、装着する人の「意思」を感知して立ち座りや歩行動作が可能となります。

【もっと詳しく!】ロボケアセンター ホームページ はこちら