スタッフブログ

こんにちは、広報スタッフです!

今年も熊本県警から「はるちゃんのひまわり」の種をいただきました。
「はるちゃんのひまわり」は平成23年に京都で発生した交通事故で亡くなってしまったあずまはるとくん(当時4歳)の形見となったひまわりの種です。
交通安全と命の大切さを伝える「ひまわりの絆プロジェクト(はるちゃんのひまわり)」として全国に広がっています。

京都府県警 ひまわりの絆プロジェクトページ http://www.pref.kyoto.jp/fukei/shien/himawari.html

なないろ森の保育園では平成28年からすみれ組(2歳児)さんの年中行事となっています。
今年も12名のすみれ組さんが種まきをしてくれました。

いままで、お庭に直接撒いていましたが、今年は苗床シートが登場!しっかり苗に育ててからお庭に植えなおすそうです。


興味津々なすみれ組さん。先生から種をもらって、土に指で穴をあけて・・・。上手ですね。



土のお布団をかけたら、お水もしっかりあげます。

さぁ。準備万端。ひまわりは10日~15日で発芽するそうです。今年も大きな花を咲かせてくれるかな。
楽しみですね。
平素よりモッコス珈琲館をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
2020年5月23日(土) ~ 土曜日のベーカリーを再開いたしました。

「モッコス珈琲館熊本機能病院店」【ベーカリー】

・月曜~金曜 9:00~16:30

・土曜    9:00~13:00

・休日/日・祝日

 

レストランは従来通り、土曜日はお休みです。

・月曜~金曜 10:00~16:30
・お食事オーダーストップ 15:30
・ドリンクオーダーストップ 16:00
・休日/・日・祝日

休店中はご迷惑をおかけしました。焼き立てのパンを準備して皆さまのご来店をお待ちしております。

新型コロナウイルス感染予防に伴う、面会制限にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
当院ではビデオ通信機能を利用した、お見舞いサービスを開始いたしました。
画面越しではありますが、入院患者さんのお顔を見ながらお話しいただけます。
院内・院外ともに対応しておりますので、ぜひ皆さまからのあたたかいメッセージをお送りください。

メールでのメッセージもこちらからどうぞ

テレビ電話でお見舞いサービス<PDF>

 
こんにちは、広報スタッフです。
春の足音が聞こえてきそうな良い天気です。

今日のバレンタインは、特別メニューをお届けしましたよ~。


まずは、メインデッシュのハンバーグからご紹介します。

ハートのにんじんが添えられたハンバーグは、もちろん手作り!!手ごねハンバーグです。
撮影ついでに一口だけ、味見をさせてもらいました♪
お肉のうまみがひろがって、びっくり!!
専門店並みの味でした。隠し味にお豆腐が入っていたらしいのですが、気づくことなく、とにかくおいしい…レシピを教えてもらいたいくらいです。


そして、チョコレート。

こちらも、もちろん手作りです。
同じく、味見を・・・。(一粒だけです~。)
口に入れた途端、すぐ溶けてしまいまして・・・幸福感で満たされました。これもおいしい・・・。
パティシエのスタッフが心を込めて作りました~。さすがプロ。


栄養部スタッフの愛情たっぷりメニュー。今回はこの二人が担当してくれました。

「ご入院中の皆さんが一日も早くご回復なさいますように」の笑顔で♪

さらに、食器が返ってきた時間に、栄養部から電話が・・・。
患者さんからたくさんお返事もらいました~と、スタッフ一同、感激しています~。

ヒトコト添えていただいたお手紙、本当に励みになります。ありがとうございます。

今気づいたのですが、糖尿病の治療食を摂られている方にもチョコレートが出されているんです。
確認してみると「カロリーを調整してるのよ」との回答。
改めて、患者さんへの想いを感じました。
≪ご意見・ご要望など≫

入院中の者です。食事のおいしさには驚きました。
まず、ごはん(お米)がおいしい!
おかずもすごく上手に作ってあります。
食事がおいしいということは、飽きないので助かります。
本当においしいです。ありがとうございます。

≪当院からの回答≫

とてもうれしいご意見をありがとうございます。
このように温かいお言葉はスタッフにとりましても、一層の励みになります。
これからも、安心・安全はもちろん、「楽しみな食事」を目指して、心を込めた食事作りに努めてまいります。
一日も早いご回復をお祈りいたします。本当にありがとうございました。

~投書への回答について~
いただいた投書への回答は、多くの方に関わる内容についてホームページに掲載させていただきます。
個人に関わる内容については、個別に回答させていただきますのでご了承ください。
また、個人が特定される情報については、伏せて掲載させていただいております。
≪ご意見・ご要望など≫

病棟の浴室にある温度計が見にくいので、数字の温度計がいい。脱衣所の気温など、気を付けながら入浴したいので。

≪当院からの回答≫

ご指摘ありがとうございました。
脱衣所の室温時計をアナログからデジタルのものに変更いたしました。

~投書への回答について~
いただいた投書への回答は、多くの方に関わる内容についてホームページに掲載させていただきます。
個人に関わる内容については、個別に回答させていただきますのでご了承ください。
また、個人が特定される情報については、伏せて掲載させていただいております。
こんにちは、広報スタッフです!
立春を迎え、いよいよ春に向かいますね~。といっても今年は暖かい日が多く、なんだかしっくりしませんが・・・。

昨日の昼食は節分メニューを提供しました。

まず、巻きずしといなり寿司。もちろん、当院調理師の手作りです。
ベテランと若手のコンビで頑張りました~。

そして、イワシの天ぷら!
節分の縁起物「柊鰯」(ひいらぎいわし)にちなんでいます。
カードの後ろに少し隠れていますが、菜の花のお浸しも添えてあります。
春を感じるメニューでした。


患者さんにも大好評。
いつもお食事が進まない方も目を輝かせて、一番に手を伸ばされていました!
喜んでいただけることが何よりも嬉しいです。

皆様方にたくさんの「福」が訪れますように・・・。
1月11日・12日の2日間にわたり、第27回総合リハビリテーションセンター研修会を開催しました。

講師に、桐蔭横浜大学スポーツ健康政策学部スポーツテクノロジー学科 教授 成田崇矢先生をお迎えし、「腰痛の評価と理学療法」というテーマでご講演いただきました。

現代の日本は5人に1人が腰痛持ちといわれ、医療・介護費の予算は50兆円を超える時代になりました。いままで長年悩まされた腰痛が治るなんて考えたら、国民も国家予算も幸せではないでしょうか。

講演は、腰痛の病態分類、機能解剖に始まり、それに基づいた評価、治療戦略、患者指導を2日間にわたり学ばせていただきました。機能解剖や病態の膨大な知識、世界で学んだ徒手療法、これらを織り交ぜた戦略的な介入と対象者への声掛けはまさにアートであり、研修を受けているスタッフの腰痛がどんどん改善されていく様子は圧巻でした。

私が特に印象に残っているのは、仮説―評価―検証を繰り返し痛みの原因を突き止めること、自身で腰痛をコントロールできるように成功体験やポジティブな声掛け、指導を行なうことでした。また、日頃から腰痛だけのテーマを広く深く学ぶ機会は少なく、多くのスタッフが今回の研修会を通して、病態の共通認識を持って効果的な方法で腰痛治療に立ち向かえるのではないかと感じています。
今回の研修会で学んだことを患者さんの幸せに繋がるよう、日々の診療に活かしていきたいと思います。

総合リハビリテーションセンター 理学療法士 加納雄太
こんにちは、広報スタッフです。
新年、あけましておめでとうございます。
「令和」初のお正月、みなさんはいかがお過ごしになりましたか?

当院では、毎年恒例の手づくりおせちを提供しました。

気になる元旦メニューは・・・。
朝食:お雑煮と祝い肴5種
昼食:お赤飯と折詰(海老の艶煮・松風焼き・紅白なます・黒豆・たたき牛蒡・お煮しめ・金柑甘煮・きんとん・昆布巻き・伊達巻)デザート
夕食:ご飯・ぶりの照り焼き(菊花かぶ添え)・茶碗蒸し・精進炊き合わせ・梅
朝・昼・夕と豪華なメニューです。

こちら、準備風景!折詰がずらり並ぶと壮観です~。
特におせち料理が入った昼食は調理スタッフ総出で作る力作なんです。金柑甘煮も種をとって丁寧に作ります。

飲み込みが難しい方に柔らかく仕上げた「嚥下調整食おせち」も毎年手づくりで提供していますが、今年は特に反響が大きかったそうです。

年末年始を病院で過ごされる方々に、少しでもクリスマスやお正月を感じていただきたいと、栄養部のメニューには力が入ります。クリスマスには手作りケーキを提供しました。

おひとりお一人に心を込めて・・・。
一日も早いご回復をお祈りしております。
12月14日、第26回 総合リハビリテーションセンター研修会が開催されました。

 今回は、医療法人社団 保健会 東京湾岸リハビリテーション病院 院長 医学博士 近藤国嗣先生をお迎えし、『科学的根拠に基づいたリハビリテーションの実践』というテーマでご講演いただきました。


講演内容は、回復期における脳卒中リハビリテーションの現状から、理論や介入の方法、専門職自身のスキルや多職種連携のポイント、科学なエビデンスに基づいたリハビリテーションの紹介などとても幅広い内容の講演でした。特に学会発表や論文などは、大学との連携を行い積極的な臨床研究に取り組まれており、更に院内には研究や論文に特化した専門の指導者を配置するなど、学術的な支援体制が整っていることに大変驚かされました。


私が印象に印象に残った内容は、病棟内での多職種連携を円滑に行うには、個人のスキルが高くなければ良質な支援やサービスを提供することができないと近藤先生が仰っていたことにとても感銘を受けました。
私自身、回復期リハビリテーションに従事しており多職種連携の難しさをいつも痛感しておりました。それぞれの職種がやるべきことを確認しながら日々患者さんと向き合う覚悟が必要です。
日々の診療に真摯に向き合い、多職種全員がスキルアップを図っていくことの重要性をとても感じることができた研修会でした。

総合リハビリテーションセンター 作業療法士 江原 加一