スタッフブログ

2015年02月のアーカイブ

こんにちは、広報スタッフです。
年末にちょこっとお知らせして以来の話題となります、病院スタッフによる豆知識講座。

時間は経ってしまいましたが、毎週木曜日10時から開催しております。

先日2月26日は認知症看護の認定看護師でもある師長の松崎が、
認知症の人と、ともに生きる』と題して、
認知症の症状や、認知症の方と接するときのポイントなどについてお話しさせていただきました。



当日の外来は、あまり混み合っておらず、お待ちになっている患者さんも少ない状態だったため、
「今日は逆にお邪魔になってしまうかな?」と心配もしたのですが、
話が始まると、少し離れたところから席を移ってまで耳を傾けてくださる方もいらっしゃいました。

当日使用した資料に興味を持っていただきましたので、
取り寄せて、外来待合室に置くことも検討しております。

今後もお待たせしてしまう時間を少しでも有意義に過ごしていただけるよう、
様々な専門スタッフのミニ講座を行っていく予定です。
偶然、待合室にいらっしゃった方はもちろんですが、お時間を合わせてお越しいただいても構いません。
お気軽にご参加ください。

次回は言語聴覚士による講座を予定しております。
こんにちは、広報スタッフです。
昨日、雨がやんだかな?と久しぶりに窓の外をのぞくと、梅の花が満開!
気づくのが遅かったです・・・。

というわけで、工事現場を撮影する前に梅を撮影に行ったのですが、
写真の技術不足と曇り空で暗い写真になってしまったので、今度は晴れた日に撮影してみます。

さて、工事現場は現在「型枠準備中」の状態でした。


先週から一段高くなった印象の鉄筋には、足場も組まれていました。
建物の上からは、なかなか分からなかったのですが・・・
もうすぐこの鉄筋が組まれた中にコンクリートが入り、
「基礎」と言われてイメージするコンクリートの状態になるんだそうです!

そのコンクリートが固まるまでの型となるのが「型枠」なんですね。

来週にはまたこの鉄筋の風景がガラリと変わるようなので、
忘れず現場チェックに行きたいと思います。
一緒に楽しみにしていただければうれしいです。
こんにちは、広報スタッフです。
2月もそろそろ終わり・・・インフルエンザの猛威もようやく治まったということで、
当院でのご面会の制限等も解除させていただきました。
ご入院中の患者さんをはじめ、関係する皆様、ご協力ありがとうございました。

また、当院では院内感染防止のため、
大人数が集まっての集会や研修会は、できる限り控えるようにしていました。
ようやく落ち着いたということで、研修会も解禁です!

2月25日(水)には、TQM発表会が開催されました。
TQMとは、「Total Quality Management」の略で、翻訳すると「総合的品質管理」となりますが、
当院では、効率化や精度・品質の向上のための業務改善を継続して行う取り組みのひとつとして、
各部署で行っている業務改善を発表する「TQM発表会」を開催しています。



米満会長の挨拶からはじまり、今回発表されたのは5題。

・救急カートチェックの効率化(総合リハビリテーション部)
リハビリスタッフのチェックの効率化への取り組みにおける考え方は、
各部署の様々なチェックが必要な場所に適用できるだけでなく、
実際のチェック作業を撮影した動画と時間の計測結果による発表で、
効果が分かりやすくまとめられていました。

・お客様満足度向上を目指した売場づくりについて(売店 暖ショップ)
売り上げが右肩下がりだったリニューアル前から、
売り上げを回復させたコンビニとのコラボレーション、売り場改善の考え方は、
病院における「患者さんの視点」に改めて気づかされる内容でもありました。



・センサーコールの実態調査 ~ピンチでピンチ!!~(看護管理局 1病棟)
患者さんに装着していただいたり、ベッド周りに設置するセンサーについて、
実際の効果や患者さんがどのように感じられているのかをはじめ、看護師がどのように感じるかを調査し、
今後の取り組みについて考察されていました。

周囲から見ても難しい課題ですが、
より良い入院環境づくりの為にも引き続き取り組んでほしいとのコメントが寄せられていました。



・朝のスタートダッシュで良い1日を!!(看護管理局 11病棟)
交代勤務を行っている病棟において、朝の「申し送り」は欠かせない業務のひとつです。
交代するスタッフ間で、それまでの患者さんの様子や連絡事項など、様々なことを確認する場ですが、
朝の交代前の申し送り時間を短縮することで、業務の開始がスムーズになった事例が発表されました。



・ペン型注入器用注射針を安全に取り外す器具の開発(医療機器安全管理室)
使用済み注射針の取り扱いは、医療の現場でも常に注意が払われており、
誤って手などに刺さってしまうことのないような工夫が色々と行われています。
今回の発表では、注射針を安全に取り外すための器具をスタッフ自ら開発し、
現場での使用に向けた展望などについて発表されました。

それぞれの取り組みに対し、発表会の審査員でもある院長や看護管理局局長をはじめ、
スタッフからの質問も積極的に行われ、
身近な課題への取り組みに対する興味の高さを感じました。

今回の発表に限らず、スタッフが様々な改善を意識することで、
より良い医療の提供をできるはずと感じることが出来ました。
周囲の人の創意工夫を聞くと、自分自身も新たな気持ちになりますね!
場所  手術待合室
カテゴリ  施設・設備について
回答部署  施設管理課・看護管理局

≪ご意見・ご要望など≫

手術待合室の暖房が暑すぎます。

※原文のまま掲載しています。

≪当院からの回答≫

ご意見ありがとうございます。
手術待合室は室内で温度調整ができないために、大変ご迷惑をおかけいたしました。
お部屋に温度調整に関するポスターを掲示しておりますが、
分かりやすいように大きなものと変更いたしました。
また、時々お部屋にお声掛けするようにいたします。
具体的には9:30,12:00,14:00と手術中にご家族への訪問をしたいと思います。

~投書への回答について~
いただいた投書への回答は、多くの方に関わる内容についてホームページに掲載させていただきます。
個人に関わる内容については、個別に回答させていただきますのでご了承ください。
また、個人が特定される情報については、伏せて掲載させていただいております。
こんにちは、広報スタッフです。
今日はとっても嬉しいお話です。

当院の院長で、整形外科医師の中島へ宛てて、患者さんが書いてくださったお手紙が、
ファミリーマート主催『ありがとうの手紙コンテスト2014』において、審査員特別賞に選ばれました!

感動的な内容に涙ぐんでしまうほど、
本当にありがたく、うれしい気持ちでいっぱいになりました。

いただいたお手紙の内容と中島からのお返事がこちら。

患者さんと接するなかで、「ありがとう」と言っていただけることは、
病院で働くスタッフにとって大きな励みとなります。

このお手紙は中島に限らず、当院スタッフ全員にとって宝物になりました。

この場で、お礼を申し上げます。ありがとうございました。

場所  病棟
カテゴリ  サービスについて
回答部署  看護管理局

≪ご意見・ご要望など≫

新館病棟のケアや対応は最高でした。
新人のみなさん、ありがとうございました。
みんなの的確な指導で自身のスキルアップに頑張ってください。
患者に優しく、気配りできるナースになってください。

※原文のまま掲載しています。

≪当院からの回答≫

新人ナースに対し温かいお言葉をいただき、誠にありがとうございます。
益々良いナースを目指して頑張ります。

~投書への回答について~
いただいた投書への回答は、多くの方に関わる内容についてホームページに掲載させていただきます。
個人に関わる内容については、個別に回答させていただきますのでご了承ください。
また、個人が特定される情報については、伏せて掲載させていただいております。
こんにちは、広報スタッフです。

先日、鉄筋が組まれ始めた記事を書きましたが、
今日行ってみたら、現場の下段は一面鉄筋になっておりました。



なんだかかっこいいですね!

ちなみに、いつも後回しになってしまいますが・・・現在の上段はこんな状態です。
杭打ち工事が終わり、下段を追いかけるように工事が進んでおります。



そして、今日はこーーーーんなに高くまで伸びるクレーン車が働いていました。
この高さ、写真から伝わるでしょうか?

写真は建物の5階から撮影しています。



普段見ることのない工事車両を見るのも面白いですね。
そして、その大きさに驚かされることも多いです。

当院救急センター前の道は狭いので、
歩かれる際も、車で通られる際も、ご不便をおかけしていると思いますが、
出入口を強化するなどして、危険な場所ができないように工事を進めております。
引き続き、一緒に見守って頂ければ幸いです。
場所  病棟
カテゴリ  サービスについて
回答部署  理事長・看護管理局

≪ご意見・ご要望など≫

ご入院時のご案内、待ち時間について、ご意見をいただきました。

≪当院からの回答≫

ご意見ありがとうございます。
定期ご入院の患者様は、10時~11時の間に入院手続きをしていただくようお願いしておりますが、
病棟での救急対応等でお時間通り病室へご案内することが出来ませんでした。
大変申し訳ございませんでした。
ご意見を参考に、入退院の管理部署の専門化を行い、入院時にお待たせしないような対応を開始いたしました。
今後とも、ご意見を賜れば幸いです。

~投書への回答について~
いただいた投書への回答は、多くの方に関わる内容についてホームページに掲載させていただきます。
個人に関わる内容については、個別に回答させていただきますのでご了承ください。
また、個人が特定される情報については、伏せて掲載させていただいております。
こんにちは、広報スタッフです。
ちょっと見ない間に、まったく違う場所のようになってしまう新棟建築現場ですが、
今週もチェックしてきましたので、ご紹介しますね。

普段、工事現場からはやや離れたところにいるので、
新館病棟から見下ろすたびに、ちょっとビックリしてしまいます。

そして、今日も・・・



いつの間にか、鉄筋がこんなに組まれていました!

ぐーーーーっとズームアップしてみると、鉄筋を溶接している作業員の方を発見。



こんな風に鉄筋ひとつずつ溶接されるんですね。

今日はとっても冷たくて強い風が吹いていたので、地面に座っての作業は非常に寒かったと思います。
頑丈な建物を建てるために頑張っていただいているのだな~と思い、一枚撮影させていただきました。

多くの方のご協力で、新棟建築工事は順調に進んでおります。

現在、飛田バイパス側で大きな工事車両が出入りすることもあり、ご迷惑をおかけしております。
安全に、スムーズに出入りを終えられるよう交通整理をさせていただきながら進めておりますので、
引き続き、ご理解とご協力をお願いいたします。
こんにちは、広報スタッフです。
今、世界的に注目されている「アール・ブリュット」作品が移動美術館として当院にやってきます!

初めて聞く方も多いと思いますが・・・
「アール・ブリュット」とは、フランスの芸術家ジャン・デュビュッフェが提唱した概念で、
正規の美術教育を受けていない人々が制作した、
既存の芸術に影響を受けていない絵画や造形のことをいいます。

フランス・パリ市立アル・サン・ピエール美術館で行われた、
日本のアール・ブリュット作品を集めた「アールブリュット・ジャポネ展」には、
12万以上の来場者が訪れ、現在、日本各地でもその芸術を取り上げる美術館等が増えています。
大きな注目を集めている芸術作品を当院で気軽にご覧ください。