スタッフブログ

院内イベント

こんにちは、広報スタッフです!
熊本市中心部から6キロほど北にある当院。タクシーで来院される患者さんも多くおられます。
新型コロナウイルスの流行で、患者さんからご意見をいただきました。

「安心して利用したい!」「車内は密になるので不安」

そこで、患者さんをはじめ、地域の方にも安心してタクシーをご利用いただきたいとの想いから、「タクシー運転手さんのための講習会」を企画し、本日開催いたしました。

当院の正面玄関前に待機して頂いている「誠実グループ」様(松村タクシー、本山タクシー、北部タクシー)に所属の運転手さん16名がご参加いただき、講習会がスタート。講師は院内感染管理室の岡田【感染管理認定看護師】が担当いたしました。

基本となる感染経路、手洗いとアルコール製剤の効果の違い、運行中の感染対策など、提案も含めて30分ほど座学のあと、後半は玄関前に移動して、実際にタクシーを使用させていただき、清掃ポイントの説明です。

「しっかりアルコールで濡らしてから、拭くようにしてください」
「ちーっとじゃいかんとばいな」

説明後も積極的に質問をしていただき、運転手の皆さんの意識の高さが伺えました。
来てほしくない第2波ですが、今できる最大限の備えをしておきましょう!
《6/17》7/4の就職説明会は、おかげさまで定員に達しましたので、受付終了とさせていただきます。

 

看護師の皆さんを対象とした院内見学会・就職説明会を 7/4 土曜日 に開催します!

既卒・新卒問いません。参加費無料です!
6/10更新→詳細が決まりました。PDFデータはこちら


今年は感染症対策の中、行いますので、先着20名とさせていただきます。→受付終了いたしました。

ご参加いただいた方には、1000円分のクオカードをプレゼント!

楽しく、熊本機能病院を知っていただきたいと思います♪ ぜひご参加くださいませ。

 

***令和3年度の看護師採用試験は8/1(土曜日)に行います。***

募集要項などは決まり次第、採用情報ページにてお知らせします。

採用について、当院からの情報を希望される場合は、こちらよりご連絡ください!
こんにちは、広報スタッフです!

今年も熊本県警から「はるちゃんのひまわり」の種をいただきました。
「はるちゃんのひまわり」は平成23年に京都で発生した交通事故で亡くなってしまったあずまはるとくん(当時4歳)の形見となったひまわりの種です。
交通安全と命の大切さを伝える「ひまわりの絆プロジェクト(はるちゃんのひまわり)」として全国に広がっています。

京都府県警 ひまわりの絆プロジェクトページ http://www.pref.kyoto.jp/fukei/shien/himawari.html

なないろ森の保育園では平成28年からすみれ組(2歳児)さんの年中行事となっています。
今年も12名のすみれ組さんが種まきをしてくれました。

いままで、お庭に直接撒いていましたが、今年は苗床シートが登場!しっかり苗に育ててからお庭に植えなおすそうです。


興味津々なすみれ組さん。先生から種をもらって、土に指で穴をあけて・・・。上手ですね。



土のお布団をかけたら、お水もしっかりあげます。

さぁ。準備万端。ひまわりは10日~15日で発芽するそうです。今年も大きな花を咲かせてくれるかな。
楽しみですね。

新型コロナウイルス感染予防に伴う、面会制限にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
当院ではビデオ通信機能を利用した、お見舞いサービスを開始いたしました。
画面越しではありますが、入院患者さんのお顔を見ながらお話しいただけます。
院内・院外ともに対応しておりますので、ぜひ皆さまからのあたたかいメッセージをお送りください。

メールでのメッセージもこちらからどうぞ

テレビ電話でお見舞いサービス<PDF>

 
1月11日・12日の2日間にわたり、第27回総合リハビリテーションセンター研修会を開催しました。

講師に、桐蔭横浜大学スポーツ健康政策学部スポーツテクノロジー学科 教授 成田崇矢先生をお迎えし、「腰痛の評価と理学療法」というテーマでご講演いただきました。

現代の日本は5人に1人が腰痛持ちといわれ、医療・介護費の予算は50兆円を超える時代になりました。いままで長年悩まされた腰痛が治るなんて考えたら、国民も国家予算も幸せではないでしょうか。

講演は、腰痛の病態分類、機能解剖に始まり、それに基づいた評価、治療戦略、患者指導を2日間にわたり学ばせていただきました。機能解剖や病態の膨大な知識、世界で学んだ徒手療法、これらを織り交ぜた戦略的な介入と対象者への声掛けはまさにアートであり、研修を受けているスタッフの腰痛がどんどん改善されていく様子は圧巻でした。

私が特に印象に残っているのは、仮説―評価―検証を繰り返し痛みの原因を突き止めること、自身で腰痛をコントロールできるように成功体験やポジティブな声掛け、指導を行なうことでした。また、日頃から腰痛だけのテーマを広く深く学ぶ機会は少なく、多くのスタッフが今回の研修会を通して、病態の共通認識を持って効果的な方法で腰痛治療に立ち向かえるのではないかと感じています。
今回の研修会で学んだことを患者さんの幸せに繋がるよう、日々の診療に活かしていきたいと思います。

総合リハビリテーションセンター 理学療法士 加納雄太
メリークリスマス こんにちは、広報スタッフです。
熊本機能病院にも、子供たちにサンタがやってきましたよ。

形成外科の田邉ドクターサンタ!!!!!
病棟に毎年やってくるそうですが・・・。
今年は、ちょっと賑やか。
院内保育園の保育士と病院のスタッフがお供しています。

未就学の患者さんに付き添われているお母さん方の応援をしている
「親御さんにやさしいプロジェクト」に参加しているメンバーです。

「親御さんにやさしいPJ」を少しだけご紹介します。保育園、看護部、事務部のメンバーが週に2回、最大2時間、患者の子供さんと一緒に過ごします。付き添いのお母さんはその間、ご自分ことに時間を使ってもらおう!という取り組みです。
クリスマスイブがちょうど活動日だったので、クリスマス会を企画することになりました。


対象の患者さんは小学生以下の10名ほど。病棟の一角に風船を持ち込み、特設会場に仕上げました。
保育士の主導でピアノ演奏、合唱、ハンドベル、手袋シアター、マジックショーと次から次にクリスマスの歌やお話が出てきます。楽しそうな笑い声に、私も見たいと大人の患者さんも参加され、素敵な時間となりました。


最後に田邉サンタから一人ひとりにプレゼントが渡されました。来場できなかった子供さんにも病室までプレゼントをお届けしましたよ。(写真撮影については患者さんに同意をいただきました)

2019年もあと少し。みなさんも素敵な時間をお過ごしくださいませ・・・。
2019年11月2日、寿量フェスタが開催されました。フェスタに引き続き、普段お世話になっている地域の事業所の皆さまをお招きししました。
「Tea Party」と題し、サンドイッチを“作って”食べながら交流する会を企画しました。

米満弘一郎理事長より開会挨拶のあと、社会福祉法人寿量会 総合ケアサポートセンター天寿園 米満淑恵理事長よりご講話いただき、「生きて来た、生きている、生きて行く」と題し、高齢者介護の様々な課題について話題提供していただきました。ご自身の経験をもとにユーモアを交え、席の間を行き来しながらお話しされました。

その後、各テーブルにパンと食材を準備し、交流会を行いました。パンと食材は職員が手作りで準備したもので、お好きな具材をパンにサンドしてお召し上がりいただくセルフ方式です。交流会ではテーマは設けず、自由に楽しく交流することを目的としました。ざっくばらんな話題でテーブルごとに話が弾み、お腹も心も満たしていただけたのではないかと思います。

 

初めての試みでしたが、サンドイッチを作りながら、顔を合わせて交流を深めるひと時になったと思います。
参加いただいた皆さまからも好評をいただくことが出来ました。
準備不足な点もありましたが、ご参加いただいた皆さまありがとうございました。

今後とも連携のほどよろしくお願いいたします。

医療連携部 中島一貴
こんにちは、広報スタッフです。
秋も深まってきましたね~。
当院では、「地域の皆さんに楽しんでいただきたい」と昨年から秋祭り【寿量フェスタ】を開催しています。
今年は、11/2に開催しましたので、その模様をお伝えします。

スタートは代継太鼓保存会の皆さんに演奏をお願いしました。
ご縁があって、熊本機能病院で保存している「飛田太鼓」「山室太鼓」を使用しての演奏です。
二つの大太鼓は音を出す機会もなく、展示しているだけになっていましたが、保存会の皆さんのお力で大迫力の演奏となりました。


トークショーでは「人とロボットと医療」と題し、村上美香さんナビケートのもと、進化していく「医療ロボット」との付き合い方を改めて考える時間となりました。

ロボットスーツHALを使ったリハビリを実際に受けられている長江浩史さんに体験談をお聞きした場面では、皆さん真剣な表情で耳を傾けておられ、また一転して、人がロボットに頼らないためにと熊本健康・体力づくりセンター所長の原田医師の話では、理事長の米満による実演も飛び出し、皆さん笑顔で、盛り上がりました。


ロボットスーツHALを実際につけていただけるブースも用意したところ、たくさんの方に訪れていただき、関心の高さが伺えました。


そのほかにも、フォークデュオwaltzのお二人の素晴らしい演奏、キッズコーナー、物販コーナーなど、各ブースで楽しんでおられる姿か見られました。


普段、通院されていない方も、多くご来場いただきました。地域交流館など皆さんに使っていただきたいスペースもありますので、病気やお怪我以外でも「熊本機能病院」を身近に感じていただけたら幸いです。
ご来場いただきましたみなさん、ありがとうございました。
ご協力いただきましたみなさん、大変お世話になりました。
こんにちは、広報スタッフです。
例年11月の第一土曜日に近経ファームのみなさま、熊本北倫理法人会のみなさまからボランティア清掃のご協力をいただいています。
今年も11月2日、当院事務部も参加させていただき、総勢82名で6時30分~7時15分までの45分間、除草作業にとりかかりました。

秋の澄み切った空に飛行機雲がとてもきれいで、早起きのご褒美をもらえた気分でした。


眺めていたい気持ちを押さえつつ、体も温めるために作業を進めているとあっという間に45分が終了。最後はこれだけの草が集まりました。

今年はちょうど当院のお祭り、寿量フェスタを予定しており、気持ちよく皆さんに来場いただけます。

近経ファームさま、熊本北倫理法人会さま、例年のお申し出、心より感謝申し上げます。また来年もよろしくお願いいたします。
広報誌キノウトアシタを発行しました。

今回は、患者さんからの関節痛、7つの疑問に高橋知幹人工関節センター長がお答えしています。

そのほか、リハビリテーション支援ロボット「ウェルウォーク」のご紹介など、皆さんに、わかりやすくお伝えできればと編集しました。

どうぞご覧ください!

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