スタッフブログ

2019年11月のアーカイブ

2019年11月2日、寿量フェスタが開催されました。フェスタに引き続き、普段お世話になっている地域の事業所の皆さまをお招きししました。
「Tea Party」と題し、サンドイッチを“作って”食べながら交流する会を企画しました。

米満弘一郎理事長より開会挨拶のあと、社会福祉法人寿量会 総合ケアサポートセンター天寿園 米満淑恵理事長よりご講話いただき、「生きて来た、生きている、生きて行く」と題し、高齢者介護の様々な課題について話題提供していただきました。ご自身の経験をもとにユーモアを交え、席の間を行き来しながらお話しされました。

その後、各テーブルにパンと食材を準備し、交流会を行いました。パンと食材は職員が手作りで準備したもので、お好きな具材をパンにサンドしてお召し上がりいただくセルフ方式です。交流会ではテーマは設けず、自由に楽しく交流することを目的としました。ざっくばらんな話題でテーブルごとに話が弾み、お腹も心も満たしていただけたのではないかと思います。

 

初めての試みでしたが、サンドイッチを作りながら、顔を合わせて交流を深めるひと時になったと思います。
参加いただいた皆さまからも好評をいただくことが出来ました。
準備不足な点もありましたが、ご参加いただいた皆さまありがとうございました。

今後とも連携のほどよろしくお願いいたします。

医療連携部 中島一貴
こんにちは、広報スタッフです。
秋も深まってきましたね~。
当院では、「地域の皆さんに楽しんでいただきたい」と昨年から秋祭り【寿量フェスタ】を開催しています。
今年は、11/2に開催しましたので、その模様をお伝えします。

スタートは代継太鼓保存会の皆さんに演奏をお願いしました。
ご縁があって、熊本機能病院で保存している「飛田太鼓」「山室太鼓」を使用しての演奏です。
二つの大太鼓は音を出す機会もなく、展示しているだけになっていましたが、保存会の皆さんのお力で大迫力の演奏となりました。


トークショーでは「人とロボットと医療」と題し、村上美香さんナビケートのもと、進化していく「医療ロボット」との付き合い方を改めて考える時間となりました。

ロボットスーツHALを使ったリハビリを実際に受けられている長江浩史さんに体験談をお聞きした場面では、皆さん真剣な表情で耳を傾けておられ、また一転して、人がロボットに頼らないためにと熊本健康・体力づくりセンター所長の原田医師の話では、理事長の米満による実演も飛び出し、皆さん笑顔で、盛り上がりました。


ロボットスーツHALを実際につけていただけるブースも用意したところ、たくさんの方に訪れていただき、関心の高さが伺えました。


そのほかにも、フォークデュオwaltzのお二人の素晴らしい演奏、キッズコーナー、物販コーナーなど、各ブースで楽しんでおられる姿か見られました。


普段、通院されていない方も、多くご来場いただきました。地域交流館など皆さんに使っていただきたいスペースもありますので、病気やお怪我以外でも「熊本機能病院」を身近に感じていただけたら幸いです。
ご来場いただきましたみなさん、ありがとうございました。
ご協力いただきましたみなさん、大変お世話になりました。
こんにちは、広報スタッフです。
例年11月の第一土曜日に近経ファームのみなさま、熊本北倫理法人会のみなさまからボランティア清掃のご協力をいただいています。
今年も11月2日、当院事務部も参加させていただき、総勢82名で6時30分~7時15分までの45分間、除草作業にとりかかりました。

秋の澄み切った空に飛行機雲がとてもきれいで、早起きのご褒美をもらえた気分でした。


眺めていたい気持ちを押さえつつ、体も温めるために作業を進めているとあっという間に45分が終了。最後はこれだけの草が集まりました。

今年はちょうど当院のお祭り、寿量フェスタを予定しており、気持ちよく皆さんに来場いただけます。

近経ファームさま、熊本北倫理法人会さま、例年のお申し出、心より感謝申し上げます。また来年もよろしくお願いいたします。