スタッフブログ

お知らせ


こんにちは、広報スタッフです。

いつまでも暑かったので、「秋」を感じていませんでしたが、もう10月半ば・・・。

例年、当院では秋に「足腰まつり」を開催していましたが、今年はリニューアルいたしました!!

みんなで楽しめるおまつりを目指して「寿量フェスタ」と名称を変え、開催いたします。

トークイベント、ミニコンサート、講話、バナナのたたき売りと様々な内容を予定しております。

キッズスペースではドクター・ナースに変身できちゃうコーナー。そして、くまもと禁煙推進キャラクターの「すわんけん」「すわんぬ」も遊びに来てくれます。

みんなで楽しく秋の一日を楽しみたいと思います!ぜひご来場ください~。

チラシの詳細はこちら
唾液は「体の鏡」と呼ばれ、体内で生成される多数の代謝物質が含まれています。

この検査では、唾液内にあるがんで異常値を示す物質の濃度を統計的に分析します。

当院で採用している検査方法 >>> サリバテック社 サリバチェッカー(SALIVA CHECKER®) 

唾液がん検査の流れ >>> サリバチェッカー(SALIVA CHECKER®)検査の流れ

 

●サリバチェッカー(SALIVA CHECKER®)の利点

● 採血と違い、痛みを伴いません(わずかな唾液採取のみ)

● 一度の採取で、複数のがんを同時に検査できます。(すい臓がん、大腸がん、乳がん、肺がん)

*他のがんについても研究段階にあり、今後検査できる疾患は増える予定です


● がんの種類によっては、早期発見することができます。

*早期発見ができる可能性があるがん(大腸がん、乳がん、すい臓がん)


● 気になったときに、いつでも検査が可能です。(検査希望日の2日前までにお申し込みください)

 

●費用
27,000円/回(税込) この検査は新しい検査法のため、健康保険は適用されておりません。自費となりますので、ご了承ください。

 

お申し込み、お問い合わせは お気軽に 「熊本機能病院 唾液がん検査デスク」 へ お尋ねください

こんにちは、広報スタッフです。
毎日、本当に暑いですね。夏休みの子供たちがうらやましい今日この頃です。

さて今回、動物の絵を中心に絵を描かれているadoさんのワークショップを企画しました。
「この方の絵、知ってる~」というスタッフも多かったので、皆さんもどこかで目にされたことがあるのではないでしょうか。

ado (makiko watanabe)
1982年石川県生まれ。大学時代に幼少期から憧れの土地であったアフリカを訪れ、帰国後絵を描き始める。
現在熊本を拠点に、自分が感じるアフリカと野生動物の魅力を描けるように日々制作活動中。
2004年~現在にかけ広告、 WEB、イベントおよび個展多数。
ホームページ→http://jogoo-ado.com/

現在、院内で絵を展示していただいているのですが、夏休み特別企画!!!ということで、ワークショップの開催となりました♪

案内のデータはこちら

平日なのですが、ご都合のつく方はぜひお申し込みください~。どなたでもご参加いただけるのですが、ハサミを使うので、未就学児のお子様は保護者同伴でお願いします!!→8/13追記 定員となりました。たくさんのお申し込みありがとうございました!

みんなで楽しくオリジナルキーホルダー(ストラップ)を作りましょう。
こんにちは、広報スタッフです。
日に日に気温が高くなって「夏」もすぐそこまで来ていますね~。

夏休み・・・。
子供たちは待ち遠しく、親としては何をしようかと悩まれる方も多いのではないでしょうか?

次号7月発行の院内広報誌「ほっとつうしん」の人気コーナー「栄養あらかると」は子供たちと楽しく作れるメニューのご紹介です。

今回、レシピを提供してくださったのは、料理研究家の福島朝羽さん。
食育イベントの講師を務められたり、熊日のすぱいすにもレシピが掲載されている方です。

福島さんが当院に入院されたのを機に「何か私にもお役に立つことが出来れば・・・」との思いから、レシピのご提供となりました。また、実際にリハビリを兼ねて病棟で作っていただきましたよ♪

コンセプトは「子供たちと夏の想い出に!安全レシピ!」お母さんの下ごしらえで子供たちは、火も包丁も使わずに出来ちゃいます。


美味しそう~。
7月はおにぎらずと夏野菜と海苔のスープです。7月1日発行のほっとつうしん。どうぞお楽しみに!!!
当院副院長(循環器内科)の水野雄二医師が日本循環器学会の発行する英文雑誌「Circulation Journal」に掲載された論文から選出されるCirculation Journal Awards 2017において Clinical部門 最優秀賞を受賞しました。


タイトル:「Variant Aldehyde Dehydrogenase 2 (ALDH2*2 in East Asians Interactively ExacerbatesTobacco Smoking Risk for Coronary Spasm ― Possible Role of Reactive Aldehydes ―」

*近日中に、内容について簡単な説明を掲載予定です。

これからも研究に取り組み、専門性の高い治療を患者さんに提供してまいります。

 

医療法人社団寿量会では、平成29年10月2日に熊本県より「ブライト企業認定証」を受領いたしました。
ブライト企業とは、働く人がいきいきと輝き、安心して働き続けられる企業という熊本県の造語です。

【基本的な要件】
・従業員とその家族の満足度が高い
・地域の雇用を大切にしている
・地域社会・地域経済への貢献度が高い
・安定した経営を行っている


今回はグループ法人の「社会福祉法人寿量会」も一緒に認定を受けました。
当法人は「ブライト企業」として、これからも地域社会に貢献し、職員が安心して働き続けられる職場環境を整えてまいります。
みなさん、こんにちは。今回看護部では、7月26日に公益社団法人熊本県看護協会主催の「高校生の一日看護体験」を行いました。

●初めての白衣にドキドキ。

20名の高校生が参加。当院の制服に着替えていただき注意事項をお伝えしています。

●体験開始!

看護師から注射の説明を受けています。真剣な表情!まだ緊張しているのかな?


足浴や爪切りなどを体験してもらい患者さんともふれあう中で、笑顔が見られるようになりました。


血圧の図りあっこかな?


一日体験してみて、「看護師になりたいという夢が大きくなりました。」「患者さんに『ありがとう』と言ってもらってうれしかった。」という言葉が聞かれました。

看護体験をされた高校生が、数年後には「看護師」として活躍してくれることを期待します。

 
こんにちは、広報スタッフです。
今回は熊本機能病院が、大変お世話になっている方をご紹介します。

河上勝利さん、本来は熊本機能病院の東口にある「レインボー薬局」へ向かわれる方の交通誘導を担当されています。当院の職員ではなく、レインボー薬局さんに所属されている方なんです・・・。

●とにかく守備範囲が広い。
河上さん、朝の掃除はレインボー薬局さんを通り越して、当院の駐車場まで!!
歩行が難しい患者さんには寄り添って、当院の東口案内まで誘導してくださいます。
横断の誘導も手抜きなし。患者さんはもちろん、当院の職員が一人で渡るときでも、サッと誘導棒をさしのべられ「どうぞ~」のひと言。

●フットワークも軽い!
写真を撮りに伺ったときも、常に周りを見ておられ、お手伝いが必要な方がおられるとすぐに駆け寄り、声をかけられていました。

 

●感謝の気持ちでいっぱいです♪
いつも、本当にありがたいなと思っていたのですが、職員の思いは同じだったようで・・・。
当院のMVT*に選出されました!!!
(*Most Valuable Team 平成25年度より法人内における様々な活動を取り上げ、表彰を行っています。)

全体朝礼で理事長より職員へ発表。河上さんの勤務が終わられるのを待って、総合管理局長から盾をお渡ししました。


 

河上さん、これから梅雨を迎え、外でのお仕事はますます大変かと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
こんにちは、広報スタッフです。
先週の土曜日、3月18日に『日本医療マネジメント学会 第19回熊本支部学術集会』が開催されました。
今回は、当法人の理事長である米満弘一郎が学術集会会長を務めさせていただきました。

多くの方のご協力により、無事に終了することができました。
心よりお礼申し上げます。

また、あらためて当日の様子などもお伝えできればと考えております。
この度の熊本地震により、被災された皆様へ心よりお見舞いを申し上げます。

当院においても地震発生時から今日まで、様々なことがありました。
日本中、さらには海外の方からもご支援をいただき、4/19(火)には通常の外来診療が行えるようになりました。

また、職員のFacebookから支援物資のお願いをさせていただき、それに応えてたくさんの物資が届きました。
次々と届けていただく物資に、受け取るスタッフは「すごいね、すごいね」と驚きを隠せませんでした。
スタッフ全員が人の温かさに触れ、バタバタと緊急対応が続く中も乗り切ることが出来ました。

心からお礼を申し上げます。

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少しでもこの感謝の気持ちをお伝えしたいと、スタッフが大急ぎで作ったメッセージボードです。
地域の方のご協力に対する感謝もお伝えしたいということで、そのまま玄関前のスロープに飾ることにしました。

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この地震の影響はまだまだ続き、対応すべき課題もたくさんあります。
余震への警戒も続いていますが、たくさんの方のご支援に応えるべく、スタッフ一丸となって頑張ってまいります。