スタッフブログ

2016年08月のアーカイブ

場所  1病棟
カテゴリ  自動販売機について
回答部署  運営企画課

≪ご意見・ご要望など≫

旧本館1Fの自動販売機のジュースが冷たくありません

≪当院からの回答≫

自動販売機の御利用ありがとうございます。
旧本館1階には2台の自販機を設置してあります。
両方の商品を購入して試飲しましたところ、1台の商品があまり冷えておりませんでした。
お客様には大変ご迷惑をおかけしました。
早速、自動販売機のメーカーに点検を依頼し、部品交換を実施いたしました。


~投書への回答について~
いただいた投書への回答は、多くの方に関わる内容についてホームページに掲載させていただきます。
個人に関わる内容については、個別に回答させていただきますのでご了承ください。
また、個人が特定される情報については、伏せて掲載させていただいております。
場所  院内コンビニエンスストア
カテゴリ  院内コンビニエンスストアについて
回答部署  運営企画課

≪ご意見・ご要望など≫

院内ローソンの棚の間隔について、車イスや歩行器が通りやすいようにしてほしいとのご意見をいただきました。


≪当院からの回答≫

ローソンをご利用いただきありがとうございます。
通路が狭いことでお客様にご迷惑をおかけしております。
早速、ゴンドラ(棚)配置の調整を行いました。
できるだけ、皆様にご利用していただきやすい環境づくりに心がけて参ります。


~投書への回答について~
いただいた投書への回答は、多くの方に関わる内容についてホームページに掲載させていただきます。
個人に関わる内容については、個別に回答させていただきますのでご了承ください。
また、個人が特定される情報については、伏せて掲載させていただいております。
こんにちは、広報スタッフです。
8月5日、6日は、火の国まつりが開催されましたね。
今年も例年通り開催されたことは、大変意味のあることだったように思います。

熊本機能病院をはじめとする寿量グループは、今年も「おてもやん総踊り」に参加しました!

おてもやん1

お揃いのハッピで出発前に集合写真をパチリ☆
なんといっても今年は震災からの復興を願う気持ちが込められたお祭りでもあり、今回は踊り手に腕に付ける白いバンドと白い風船が配られました。

おてもやん2

白い風船は、犠牲になった方への追悼とこれからの復興を願い空に飛ばしました。

おてもやん3

私たちの「頑張ろう」という気持ちを「がんばろう くまもっと」というプラカードに込めて、踊りながら復興を祈る気持ちも表現しました。

おてもやん4

今年も寿量グループの一員である医療法人社団と社会福祉法人スタッフとの合同チームです。
社会福祉法人のスタッフはオレンジの鉢巻きに、いただいた応援メッセージを掲げての参加でした。

おてもやん6

米満理事長がマイクを握る頃には盛り上がりも最高潮に!

おてもやん5

沿道のお客様とも一体になって、踊りにも熱がこもります。

おてもやん7

一生懸命踊ったちびっこ踊り手さんは、後半には眠たくなってしまいました。

おてもやん8

最後は理事長、院長が締めくくり、拍手でフィナーレを迎えました。
楽しむ気持ちやチーム一丸となる気持ちはもちろんですが、今年はそれぞれの復興を願う気持ちがこもった総踊りでした。
こんにちは、広報スタッフです。
夏休み真っ只中ということで、当院にも夏休みを利用して診察にいらっしゃるお子さんも見受けられます。
また、小さな患者さんの中には、ご入院されている方もいらっしゃいます。

先日、そんな小さな患者さん達へ素敵なプレゼントが届けられました。

震災以降、入院している多くの子ども達は親元を離れ、余震に怯えながら病気や治療と向き合い、心細い気持ちで過ごしています。
2度の大きな地震から、余震が来ると手を握りしめて離さない子どももいるといいます。

そこで、入院中の子ども達が少しでも安心して過ごせるように、熊本に馴染みの深いくまモンのぬいぐるみを子どもたちにプレゼントしたいという医療従事者の願いを受け、子どもが抱きしめて眠れるサイズのくまモンのぬいぐるみをプレゼントしていただくことになり、8月4日、熊本機能病院内の地域交流館 市民塾ホールにて贈呈式を行いました。

くまモン

こちらがいただいたくまモン。
とっても手触りのいい、ぎゅっと抱きしめたくなるサイズのぬいぐるみです。

くまモン

このプレゼントは、「くまモンプロジェクト ~熊本市内の小児病棟で治療と向き合う子どもを応援しよう~」という取り組みで、一般法人ドリーム・ラボ様と認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン様が行われているものです。

くまモン

受け取ったくまモンをしっかりと抱える子供たちの姿に、大人たちも笑顔になりました。

くまモン

お母さんのおひざの上で、自分と同じくらいの大きさのくまモンとご対面。
ぎゅーっと抱きしめる姿がとっても可愛らしかったです。

また、ボランティアに参加された方からの応援メッセージもたくさんいただきました。

くまモン

プレゼントを受け取った当院の患者さんたちからは、ありがとうメッセージの寄せ書きをお渡ししました。

くまモン

たくさんの応援の気持ちを感じ、子ども達だけではなく、大人も励まされたひと時でした。
くまモンのぬいぐるみは、熊本県内の病院 約400施設、300人の患者さんにプレゼントされるとの事です。