スタッフブログ

2026年06月のアーカイブ

≪ありがとうメッセージ≫

2ヶ月半、大変お世話になりました。病棟の皆様のお力で、退院後の活路を見出すことができました。心より感謝申し上げます。作業療法士の方には、回復過程に応じた工夫盛りだくさんのリハビリを実施していただきました。手だけではなく、家屋内の生活を見据えてご指導をいただいたおかげで、はだしでも不安なく生活できる自信がつきました。加えて、リハビリ中もそれ以外でいつも誠実に愛情たっぷりに接していただき、発症後の沈んだ気持ちを徐々に持ち上げてくださって、毎日楽しくて、振り返れば本当に幸せな時間を頂けたと感じています。
理学療法士の方には、つたない私の声にもいつも真剣に耳を傾けていただき、患者の気持ちをおいてけぼりにすることなく、一問一答、熱心にご指導いただき、頼りっぱなしでした。自分の中では歩きの回復が第一命題でしたが、できることが増える度に一緒に喜んで頂けたのが、うれしくて、いつも安心してリハビリに取り組めました。杖なし歩行も獲得できて、結果は大満足です。お二人だけではなく、土日祝日もチームで取り組んで頂き、様々な角度でご指導いただきました。どの方にも本当によくして頂いて感謝の念に絶えません。まさしく人生を救っていただきました。どうか皆様、これからもお元気にご活躍ください。お祈り申し上げます。

~いただきました投書について~
いただきました投書からのありがとうメッセージは、対象職員に共有させていただくとともに、全職員へ周知しております。
いただきましたお言葉を励みに、職員一同、患者さまに満足いただける病院づくりに努めてまいります。
≪ありがとうメッセージ≫

「温もりの病院食」は「癒される病院食」へつながっていると思いました。私たち入院患者は病状に不安を抱えて病院に頼らせていただいています。その間の楽しみ、心のよりどころと言えば「食」、食べることです。入院期間中は「病」と闘いながら、不安なことは忘れ、「昼はなんだろう、夜はなんだろう・・」と、「食」に対して子どものような無邪気な思いで、病室で過ごさせていただきました。心細い時、「温もりの病院食」の香り漂えば、気持ち、晴れ晴れすることもありました。まさに「癒される病院食」を味わうことができたと思います。「温もりと癒やしの二刀流病院食」といっても過言ではありません。ありがとうございました。

~いただきました投書について~
いただきました投書からのありがとうメッセージは、対象職員に共有させていただくとともに、全職員へ周知しております。
いただきましたお言葉を励みに、職員一同、患者さまに満足いただける病院づくりに努めてまいります。