スタッフブログ

2026年08月のアーカイブ

≪ありがとうメッセージ≫

スタッフ皆さんの熱心な神対応に感謝の言葉しかありません。気持ち良く、入院、治療に専念できています。食事もおいしく頂いています。地震後で物資不足もあるようですが、頑張って働いていらっしゃる姿を見て、只々感謝です。気持ち良く入院させてもらえてありがとう!!


~いただきました投書について~
いただきました投書からのありがとうメッセージは、対象職員に共有させていただくとともに、全職員へ周知しております。
いただきましたお言葉を励みに、職員一同、患者さまに満足いただける病院づくりに努めてまいります。
≪ありがとうメッセージ≫

初めて来院しました。
時間外でしたのに、質問にもていねいに応えていただけたり、笑顔がステキだと思いました。
これだと新規の方の不安はなくなると思います。ありがとうございました。


~いただきました投書について~
いただきました投書からのありがとうメッセージは、対象職員に共有させていただくとともに、全職員へ周知しております。
いただきましたお言葉を励みに、職員一同、患者さまに満足いただける病院づくりに努めてまいります。
≪ありがとうメッセージ≫

息子の入院大変お世話になりました。
お医者様、看護師の方が寄り添ってくださっている様な気持ちが伝わり、とても心強かったです。また気に掛けていただいて沢山お言葉を掛けてもらいました。
お若い方から上の方まで対応がとても素晴らしかったです。笑顔と丁寧な姿勢で私も見習わせていただきます。本当にありがとうございました。

~いただきました投書について~
いただきました投書からのありがとうメッセージは、対象職員に共有させていただくとともに、全職員へ周知しております。
いただきましたお言葉を励みに、職員一同、患者さまに満足いただける病院づくりに努めてまいります。
令和8年7月25日・26日の2日間にわたり「第54回総合リハビリテーションセンター研修会」を開催いたしました。

今回は、愛知学院大学 健康科学部健康科学科 / 名古屋大学大学院 医学系研究科の田中康博先生をお招きし、
『パーキンソン病と関連症状 基本となる症状とリハビリテーション』をテーマにご講義いただきました。

講義では、まずパーキンソン病の病態や関連症状、サブタイプ、治療法のエビデンスに関する考え方を広く学びました。
さらに、主に言語聴覚療法の分野である「発声・発語障害に対するリハビリテーション」について、
パーキンソン病患者の発声の特徴・要因と、治療のための具体的なアプローチ手法をご教授いただきました。
「LSVT LOUD」や「Manual Therapy」など、実技も交えながら深く学ぶことができました。

さらに今回は、当院の実際の患者さんにご協力いただき、田中先生自らが発声の評価と改善のための
リハビリテーション手技を実演してくださるという、大変貴重な機会も設けていただきました。

今回の講義を通じ、パーキンソン病の発話症状やリハビリテーションに関する専門的知識がより一層深まりました。何よりも、田中先生が持つリハビリテーションへの熱い想いと圧倒的なエネルギーに直接触れられたことは、日々の臨床に携わる私たちスタッフにとって、この上なく大きな刺激となりました。

お忙しい中、私たちのために情熱的で実践的なご指導をいただいた田中先生に、スタッフ一同、心より深く感謝申し上げます。

今回、田中先生からいただいた尊い学びとエネルギーを胸に、明日からの日々の臨床へ全力で活かしてまいります。
発話症状の改善を通じて、パーキンソン病患者様一人ひとりのQOL(生活の質)をより高められるよう、スタッフ一同、一層の研鑽を積んで参ります。