スタッフブログ

地域交流

こんにちは、広報スタッフです。
福島県での地震発生により、熊本に住む私たちもまた震災の恐怖を思い出し、改めて備えておこうと感じた方も多いのではないでしょうか。
大きな災害が続き、様々な場所での訓練もより熱心に行われるようになってきたと感じます。

先日は、当院のスタッフがレスキュー隊との合同訓練に参加してきました。

●「普通ワゴン車が交通時を起こし、7メートル下に落下した」想定の訓練

訓練の想定は、普通ワゴン車が交通事故を起こし、歩行者を巻き込みながら7メートル下に落下したというもの。
車内に2名閉じ込められ、車両の下に1名が挟まれているという状況です。
当院スタッフは、近隣病院として要請を受け、駆け付けた設定で参加しました。

7メートル、見下ろすと高いです・・・
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●当然、7メートル下まで降ります

普段、7メートルの高さから降りるということは、なかなかありませんよね。
参加したスタッフは、あとから「ちょっと怖かった~」と話していました。

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はしごを使って降りるのはもちろん、ロープを使って壁づたいに降りる訓練も行いました。

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●駆け付けたレスキュー隊による救助、医師によるトリアージ

実際の現場を想定し、社内に閉じ込められた人を助けるため、窓が割られます。
割れたガラスが飛び散らないようにテープを貼るんですね。

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実際に救助が始まり、医師や看護師が駆け付けたことにより、その場で救助した方のトリアージを行います。
トリアージとは、大事故や災害時に同時に複数の患者さんがいる場合、手当ての緊急度に従って優先順をつけることです。

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このような場合、医師ならどう対応するのか、レスキュー隊ならどう対応するのかと、それぞれの違いも知ることが出来たとのことです。

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参加したスタッフにとっても大変貴重な体験となったようです。
このような状況は起こらないことが一番ですが、いざというときに地域に貢献できるよう努めてまいります。
訓練を主催された熊本北消防署の皆さま、ありがとうございました。
こんにちは、広報スタッフです。
毎月さまざまなイベントを開催している地域交流館ですが、11月5日(土)には初めての「足腰まつり」を開催しました。

●足腰まつりって?

今回、初めての開催となった「足腰まつり」、インパクトのあるイベント名なので、最初は院内のスタッフにも「えっ?!なにそれ?」と聞き返されていました。(笑)
お祭りのように楽しい気持ちで、足腰の元気を保つ方法を知ってもらおう!というイベントです。

20161105足腰まつり
お祭り気分を盛り上げるために、のぼりも作りました♪

当日は、整形外科の医師による講話や熊本健康・体力づくりセンターのスタッフによる日頃からできる運動の紹介などを行いました。


●寝たきりを防ぐために「骨粗鬆症」を知ろう!

整形外科医師で、当院の骨粗鬆症センター長でもある清田による講話では、「骨粗鬆症(こつそしょうしょう)」のお話をさせていただきました。
この日は、スタッフはお祭り気分を盛り上げるためにハッピ姿で参加です。

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骨粗鬆症の話・・・というと難しい話になりそうですが、冗談も交えつつ、骨粗鬆症の予防や治療についてのお話を。
実際に診察する中で出会った繰り返し骨折される患者さんの話には、皆さん特に興味深げに耳を傾けていらっしゃいました。

予想以上にたくさんの方にお越しいただき、会場はちょっと狭いくらいになりました。


●熊本健康・体力づくりセンターのトレーナーによる体験講座

当院併設の施設である熊本健康・体力づくりセンターのトレーナーによる体験講座では、足と腰を元気に保つための方法や簡単にできる運動などをご紹介しました。

こちらは「正しいウォーキングの姿勢」講座の風景。
補助体操となる、スクワットとふくらはぎのストレッチを皆さんと一緒に行いました。

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いち、にー、さん、しー

簡単な運動ですが、トレーナーにポイントを説明してもらいながらの運動に、ウンウンとうなづきながら説明を体感されていたようです。
会場にいたスタッフ達も、見えないところで一緒にストレッチをしていました。


「腰痛予防体操を学ぶ」講座では、タオルを使ったご自宅でもできる体操をご紹介。
中にはメモを取りながら参加されている方もいらっしゃいました。

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呼吸や姿勢を意識しながら動作を行う事の大切さは、トレーナーから説明を受けながら行うと、よりしっかりと感じられます。
軽妙なトークに笑いも起こり、楽しく体を動かしました。


●ご参加ありがとうございました!


この他にも、看護師による血圧測定と健康相談、リハビリシューズ販売会など、それぞれのコーナーにたくさんの方にお越しいただきました。
足腰元気度チェックのコーナーでは、2種類の動作チェックで足腰チェックをさせていただき、イベント終盤には行列ができるほどでした。

初めてのイベントでしたが、皆さんの健康に対する興味の深さを感じられました。
今後もこのような機会を通じて、地域の皆さんの健康づくりに少しでも貢献できればと思います。
こんにちは、広報スタッフです。
熊本市内は雨の週末でしたが、10月22日(土)にはなないろ森の保育園はじめての‟ミニ”運動会が開催されました!

●はじめての運動会

外はあいにくの雨でしたが、それでも大丈夫!!
なないろ森の保育園はじめての運動会は、熊本機能病院併設の地域交流館 市民塾ホール内で行われました。

0歳から2歳までの子ども達だけで、何ができるのかな?と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、かけっこにお遊戯にと「ミニ運動会」ながらもたくさんの成長を見てもらえる時間になりました。

ちょっぴり緊張してるかな?
2歳児クラスのお友達の「はじめの言葉」で運動会スタート!
20161022-はじめの言葉

●みんなのかけっこ

ちょっとだけお手伝いしてもらいながらも、一生懸命ゴールに向かう1歳のお友達のかけっこ。
20161022-1歳児かけっこ

2歳になるとかけっこのスピードもぐん!と早くなります。
20161022-2歳児かけっこ

0歳のお友達は、マットの上で。
保護者のみなさんも応援に、撮影にと大忙し~
20161022-0歳児かけっこ

●保護者もいっしょに楽しみました

保護者といっしょに行う競技もあり、みんなで一緒に楽しみました。
20161022-0歳児技走

保護者による技走では、お父さんたちがこんな格好も。
20161022-保護者競技

保護者の方に限らず、おじいちゃん、おばあちゃん、偶然通りかかって応援して下さった方など、約100名の方に見に来ていただき、はじめてとは思えないにぎやかな運動会になりました。

最後は親子で「バスにのって」のお遊戯♪
ゴー!ゴー!
20161022-親子ダンス

●皆さん、おつかれさまでした

たった数時間のミニ運動会でしたが、アットホームな雰囲気の中で子ども達のいきいきとした姿を見ることができました。
たくさんのお客様にも来ていただき、とてもうれしく思います。

なないろ森の保育園のお友達、おつかれさまでした!
そして、保護者の皆さんも。
こんにちは、広報スタッフです。
先日、近隣にお住いの方が草刈りボランティアを申し出てくださいました。
新しい建物の玄関脇にあるスペースを綺麗にしていただいたのですが、それだけでなく素敵なプレゼントまでいただいたのでご紹介します。

●草刈りボランティア

草刈ボランティアを申し出てくださったのは、当院の近隣にお住いの押川さん。
セミナーなどを聴きに当院にもよくいらっしゃっている中で、草が伸びていることに気づいて下さったそうです。
綺麗にしていただく前の写真が無いのですが、夏の間に伸びてしまった草がなくなり、すっきり綺麗になりました。

お話しを伺うと、以前から様々な場所でボランティアとして草刈りをされているとのこと。
熊本地震の後には、朝4時に起きて西原村へのボランティアにも参加されていたそうです。
ご近所の草刈もされているとのことで、普段から周囲に目を配っていらっしゃるなかで、当院のことにも気づいていただいたのだなと思いました。
ありがとうございます!


●いただいたのは「コバナセンナ」♪

草刈りをしていただいただけではなく、綺麗になったスペースに素敵なプレゼントをいただきました。
コバナセンナと言うそうです。

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少し散り始めていますが、鮮やかな黄色の可愛らしい花が咲いています。

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これからの成長が楽しみです。
押川さん、ありがとうございました。
こんにちは、広報スタッフです。
4月に開園したなないろ森の保育園も、少しずつ地域の方に知っていただけているようです。

●山室郵便局に行ってきました♪

10月20日(木)、なないろ森の保育園ではお兄さん、お姉さんの1~2才が代表して山室郵便局を訪問しました。

どうして訪問することになったかというと・・・

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みんなで作った作品を郵便局内に展示していただいたからです!
色紙を貼ったり、手形をスタンプしたりして、楽しい作品になりました。

郵便局職員の皆様やお客様にも歓迎され、とてもほほえましいひとときを過ごさせていただきました。


●ありがとうございました!

子どもたちは自分の作品を見つけて「○○ちゃんのあった!」と先生に話し、とても誇らしげでした。

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山室郵便局の皆様、ありがとうございました。
これからも地域の方々と、様々な交流をしていきたいと考えています。
こんにちは、広報スタッフです。
当院にいると世界の音楽、様々な楽器の音が聞ける機会があります。
今回はヴァイオリン!

先日、9月13日はヴァイオリニストの瀬﨑明日香さんによるミニコンサートが開催されました。
瀬﨑さんは熊本ご出身で、ソロ、オーケストラとの共演等で活動をされています。
>>瀬﨑明日香さんのオフィシャルホームページはこちら

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今回はピアノ演奏のために、平成音楽大学の講師でもあられる谷脇裕子さんにもお越しいただきました。
会場となった地域交流館 市民塾ホールは、あまり広い会場ではありませんが、開演前からたくさんの方にお越しいただきました。

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演奏がはじまると、その音の響くこと!
小さなヴァイオリン一つで、こんなに音が響くのかと驚かされました。

≪当日演奏曲 一部≫
クライスラー
ウィーン風行進曲、美しきロスマリン

ベートーヴェン
ヴァイオリンソナタ 第9番「クロイツェル」より、第2・3楽章

ファリャ
儚き人生より スペイン舞曲

サラサーテ
ツィゴイネルワイゼン


演奏の合間には、ヴァイオリンという楽器の成り立ちや演奏される楽曲について丁寧に説明してくださいました。
作曲家のエピソードや楽曲の持つストーリーなどを知ってから聴くと、より深く音楽を感じられますね。

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見ている方、一人一人に語りかけるように近づいて演奏もしてくださいました。
全身で音楽を表現しているかのような演奏でした。
こんなに間近でプロのヴァイオリン演奏を見られることは、なかなか無いと思います!

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優雅で繊細な音から、力強い音であったり、とても軽快な音まで、ヴァイオリンの様々な音を聴くことが出来ました。
来場された方も一緒に「赤とんぼ」を歌うなど、心が温かく、豊かになるひと時を過ごしました。

最後は、感謝の気持ちを込めて花束の贈呈を。

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当日、職場体験に来ていた高校生にプレゼンターをお願いしました。

地域交流館では、不定期でボランティアの方によるコンサートなどを開催しています。
基本的に入場無料、どなたでもご参加いただけます。
今後もお知らせしていきますので、機会があればぜひご来院ください。
こんにちは、広報スタッフです。
「救急・防災の日イベント2016」では、昨日の記事では紹介しきれなかったハザードマップなどの展示や写真展示なども行いました。
そのうちの一つ、「熊本機能病院 熊本地震からの3日間」の写真展示をご紹介します。

熊本地震の発生直後から3日間の記録写真を展示しました。
あの時の恐怖を呼び起こすような写真もありますが、避難の様子など、感慨深げにご覧いただいていました。

4月16日
1枚目は東館内の様子、そして、新棟へ避難していただき仮の病棟となったレストランフロアなどの様子です。

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本震発生直後、旧本館、東館にご入院されていた患者さん全員に本館への避難をお願いしました。
それにより、現在の外来受付カウンター前も病棟としてお休みいただくスペースとなりました。

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断水が続く中、当院は幸いなことに地下水を確保することができ、トイレも通常通り使用可能でした。
地域交流館には、近隣にお住まいの方が延べ1500人避難されました。

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4月17日
ダメージの大きかった東館からベッドを搬出しました。
エレベーターが使用できないため、クレーンを使って窓からの作業となりました。

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全国から、心のこもった支援物資が昼夜問わず運び込まれました。

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大規模災害リハビリテーション支援関連団体協議会(JRAT)の活動本部が設置され、全国から駆け付けたリハ専門職(医師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・看護師など)の拠点となりました。
約480名、延べ2,300名の方が支援に駆け付け、当院を拠点に様々な支援活動を行われました。

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4月18日
院内でも協議を重ね、安全を確認した上で、患者さんに旧本館棟への再移動をお願いしました。
その結果、18日より通常の外来診療を再開することが出来ました。

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今になって見ても、当時の緊迫した様子が伝わってきます。
体験したからこそできる備えもあると思います。
当院では、繰り返し確認し、新たなマニュアル整備なども進めております。
こんにちは、広報スタッフです。
週末のニュースなどで耳にされた方も多いかと思いますが、9月9日は「救急の日」でした。
救急の日は、その語呂合わせと、救急医療関係者の意識向上、救急医療や救急業務に対する国民の正しい理解と認識を深めることを目的として昭和57年に厚生労働省(当時の厚生省)が定めたものです。
そして、防災の日は9月1日で、台風、高潮、津波、地震等の災害についての認識を深め、これに対処する心構えを準備する日として定められています。

この2つに合わせ、当院では9月10日に「救急・防災の日イベント2016」を開催いたしました。

当日は地域交流館一帯を使用して、様々なブースを設けました。

「救急車を呼んで通報から到着までを知る」というブースでは、救急隊員の方にも参加していただき、救急車を呼ぶ時の流れをシュミレーション。

実際に119番の対応をされている隊員の方と、どのようにやり取りが行われるのかを体験できます。
突然の事態では、気が動転して、なかなかうまく説明できないものです。

通報シュミレーション
119番に電話すると、救急車が向かうために必要な情報を確認されます。
火事か救急か、場所はどこなのか、どういう状態か、焦っている時には的確に伝えることが難しくなります。
この時、落ち着いて救急対応の指導を受けることができれば、救命効果が高いそうです。

通報を受けて、救急隊が駆け付けます。

通報シュミレーション
いざという時、どれだけ落ち着いて対応できるかを考えさせられるブースでした。

そして、毎年子どもたちに大人気なのは本物の消防車、救急車の見学ブース!

消防車
「消防士になってみよう」ということで、子ども用の防火服を着てみることのできるブースもあり、憧れの消防士さんになった気分で消防車の前で記念撮影☆

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今年もたくさんの子ども達が興味津々に覗き込んでいました。

消防車
「我が家の防災リスト作成」ブースでは、いざというときの連絡先などをまとめておく防災リストを紹介。
実際に確認しながら作っていただきました。

我が家の防災リスト作成
備えておくことで、連絡先が分からなくなって途方に暮れる・・・ということはなくなりますね。

「心臓マッサージ・AED体験講習」ブースでは、救急蘇生の方法を体験。
この心臓マッサージが、想像以上に体力がいるものなんです。
力加減やリズムなど、一度体験しておくことは、とても大切なことです。

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AEDの使用は、音声ガイダンスがあるので思ったよりは簡単です。
不安に思わず、きちんと知って使えるようにしておけば、誰かの命を救うことができるかもしれません。

この他、救命救急士の方による講話や当院スタッフによる講話なども行われました。
今年は、熊本地震が発生したこともあり、より興味を持って参加される方が多かったように思います。

普段からの備えがどれほど大切か強く感じている時ではありますが、日が経つごとに備えを忘れてしまうこともあるものです。
今一度、ご自宅の備えなどを確認してみていただければと思います。

ご協力いただいた熊本市北消防署 清水出張所の皆様、ミドリ安全様、ありがとうございました。
こんにちは、広報スタッフです。
8月5日、6日は、火の国まつりが開催されましたね。
今年も例年通り開催されたことは、大変意味のあることだったように思います。

熊本機能病院をはじめとする寿量グループは、今年も「おてもやん総踊り」に参加しました!

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お揃いのハッピで出発前に集合写真をパチリ☆
なんといっても今年は震災からの復興を願う気持ちが込められたお祭りでもあり、今回は踊り手に腕に付ける白いバンドと白い風船が配られました。

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白い風船は、犠牲になった方への追悼とこれからの復興を願い空に飛ばしました。

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私たちの「頑張ろう」という気持ちを「がんばろう くまもっと」というプラカードに込めて、踊りながら復興を祈る気持ちも表現しました。

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今年も寿量グループの一員である医療法人社団と社会福祉法人スタッフとの合同チームです。
社会福祉法人のスタッフはオレンジの鉢巻きに、いただいた応援メッセージを掲げての参加でした。

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米満理事長がマイクを握る頃には盛り上がりも最高潮に!

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沿道のお客様とも一体になって、踊りにも熱がこもります。

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一生懸命踊ったちびっこ踊り手さんは、後半には眠たくなってしまいました。

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最後は理事長、院長が締めくくり、拍手でフィナーレを迎えました。
楽しむ気持ちやチーム一丸となる気持ちはもちろんですが、今年はそれぞれの復興を願う気持ちがこもった総踊りでした。
こんにちは、広報スタッフです。
夏休み真っ只中ということで、当院にも夏休みを利用して診察にいらっしゃるお子さんも見受けられます。
また、小さな患者さんの中には、ご入院されている方もいらっしゃいます。

先日、そんな小さな患者さん達へ素敵なプレゼントが届けられました。

震災以降、入院している多くの子ども達は親元を離れ、余震に怯えながら病気や治療と向き合い、心細い気持ちで過ごしています。
2度の大きな地震から、余震が来ると手を握りしめて離さない子どももいるといいます。

そこで、入院中の子ども達が少しでも安心して過ごせるように、熊本に馴染みの深いくまモンのぬいぐるみを子どもたちにプレゼントしたいという医療従事者の願いを受け、子どもが抱きしめて眠れるサイズのくまモンのぬいぐるみをプレゼントしていただくことになり、8月4日、熊本機能病院内の地域交流館 市民塾ホールにて贈呈式を行いました。

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こちらがいただいたくまモン。
とっても手触りのいい、ぎゅっと抱きしめたくなるサイズのぬいぐるみです。

くまモン

このプレゼントは、「くまモンプロジェクト ~熊本市内の小児病棟で治療と向き合う子どもを応援しよう~」という取り組みで、一般法人ドリーム・ラボ様と認定NPO法人フリー・ザ・チルドレン・ジャパン様が行われているものです。

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受け取ったくまモンをしっかりと抱える子供たちの姿に、大人たちも笑顔になりました。

くまモン

お母さんのおひざの上で、自分と同じくらいの大きさのくまモンとご対面。
ぎゅーっと抱きしめる姿がとっても可愛らしかったです。

また、ボランティアに参加された方からの応援メッセージもたくさんいただきました。

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プレゼントを受け取った当院の患者さんたちからは、ありがとうメッセージの寄せ書きをお渡ししました。

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たくさんの応援の気持ちを感じ、子ども達だけではなく、大人も励まされたひと時でした。
くまモンのぬいぐるみは、熊本県内の病院 約400施設、300人の患者さんにプレゼントされるとの事です。